人を幸せにする人になろう

性産業と子育て

◆どこでも性産業がある。とくに都市部。これも貧困問題なんでしょうね。普通に家族がもてない 貧困層の対策。うちにも専門の人間がいて、普遍的な歴史的な課題という。とはいえ、ヨーロッパとかはどうなんでしょうね。都市部にはどこにも娼婦街があるのだろう。同じかもしれないが、後任の遊郭がある、妓生がいる。そこで遊ぶのが道楽、という文化を育ててしまったのは、普遍的なんだろうか。それがタテマエ上なくなっても、その文化的伝統は、いまの日本の男女間の関係に、まだ息づいていないだろうか。
◆子育てグラフ。家で子供を育てるのがよい、が63%らしい。カミさんいわく、その下の、親の老後を家族がみるのがよい31%くらいと、同等くらいにならないものかと。我が家は出生後2か月から保育園育ち、です。ちゃんと育っています。そう考える人々はそうすればいいのだが、比率です。こういう考えが、女性は結婚したら子供を産んで家に入り、、、という、医学部不正入試にもつながり、就職のバイアスにも、日本ではまだ生きているわけです。
◆あとはコンビニのエロ本。ああいうものが、そんじょそこらにあまたある店に、どこでも堂々と置かれているという社会は、世界広しといえども日本くらいなのではないか。これがまかり通っていることが、日本人の男女間関係に限りない悪影響をもたらし続けるに違いない。まあ、スポーツ紙や、週刊誌もそうであるが。
◆人口が減る中で、男女同等に社会の中で活躍するというのは、この傾向の中で、日本が大きく後退しないカギであるはずだ。先のイリス=ボネットさんがいうように、そうすることが、男の職を奪うことにもならないのだ。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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