人を幸せにする人になろう

高密度表面波(レイリー波)探査

◆聚楽第の記事がありましたが、金沢城では2012年にやってます。玉泉院庭園で、空堀をとらえて おり、報告書も2015年3月に刊行されている。
◆「地下物理探査として防災業務などでは一般的な探査方法」となっており、既に実用化されており、地質会社に委託すればよいのである。金沢城ではマイナス9mまでとらえている。それが文化財へ適用され始めた、ということのよう。応用できるところ、どんどんやってみてください。いま同僚は、いまの大阪城本丸内に入り込んでいる豊臣大阪城の空堀をやろうとしている。金沢城の報告書を見ると、測線を決めての断面であるが、レーダーと一緒で、おおまかでも測線をメッシュで設定してやれば、コンピュータで解析して平面的な表示ができるはずだ。うん、それをめざそう!。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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