人を幸せにする人になろう

杉田水脈

◆日本の憲法第99条。天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
◆その憲法第25条。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
◆杉田の発言は憲法違反である。選挙で当選しても、コンプライアンス教材で90点以上の高得点を上げないと失格する(あるいは事前に試験を受けて被選挙権資格を保持しなければならないとする)。合格した者も、憲法を順守し、これに違反した場合はただちに辞職する、という誓約書を書かせるべし。

7月末、そして

◆昨日は、16時から打ち合わせ、18:30から大歴委員会。その間、『難波宮本』の仕事、この仕事もおよそ目途がついてきた。現場までに手を放そうと思っていたが、少し残ってしまった。
◆本日、なにかとあり、まずコーナンプロに行き、そのあとコーナンへ行き、買い物をしていました。現場用品です。うまくいけば、明日、報告します。で、大学着は13時過ぎ。今日は、いまやっている中世の集中講義の先生との懇親会が待っている。大学から持ち出す道具の準備もあるので、車で来ざるをえず、ノンアルですね。いずれにしても、あと4時間ほど。オープンキャンパスの準備もある。まあ、せっせとやります。
◆14:40.ひととおりOCの準備終了。カメラその他の発掘機材を自家用車に積み込む。

7月29日、予定通り宿舎関係もろもろの搬入

◆天王寺9:15、レンタカーのハイエースを借り、大学へ。10:00から5人で経研棟4階の倉庫から冷蔵 庫や洗濯機、食器など、一式を積み込み。ほぼ30分。院生2人を乗せて城陽に向かう。11:30頃現地、機械掘削の下見。まだ1段目までですね。現場に置いていくテントなどを下ろす。
◆不動産屋へ行き、鍵を借り、宿舎へ。これが12:15.立命から2名参加。計5人で3階の宿舎に荷物を搬入(昨年まで3年使わせてもらった1軒屋が借り手がついてしまったため、マンションです)。洗濯機をセット、そこまで。昼飯を食べに行き、天王寺に戻り、解散。大学に行って仕事をする気力もなく、帰る。

2018年7月29日未明

◆加古川から戻った夜。韓流ドラマのDVDを見ていました。台風が最接近、2:50頃の河内国分で す。

まあそんなんで

◆そのあと、きっちゃ店に入り涼み、また戻ってきました。ちなみに加西市剣坂は、昔、剣坂古墳 というのをK大学が調査し、K大時代の恩師O先生が、痩せていて、石室の隙間から中に入ったとかいう話を聞かされたことがある。
◆宝殿に送り届け、姉の家に向かい、いろいろと親の病院通いのこととか、介護の話をして、18時頃に大阪に向かう。意外とすいていて、20時前には河内国分に帰り着く。ライフで買い物をして、買ってきた日本酒を呑む。

神崎酒造

◆地酒を調べ、神崎酒造に向かう。真名井の鶴、龍王の舞、というのが2大銘柄。

柳田国男・松岡家記念館

◆横に生家があり、横に記念館がある。松岡家は8人の男兄弟ばっかり。ものすごい確率ですね。両  親に拍手。が3人は夭逝し、5人がそれぞれひとかどの人物となる。なんで福崎を離れたのか、両親は相次いで死んだとのこと、5人兄弟はなぜにそれぞれの道を歩めたのか。
◆目を引いたのは、柳田国男は東大を出てキャリア官僚になり、参議院かなんかのなんとかになり、そうすると平安時代の服装とか刀とか弓矢とかが下され、それを正装とするようですね。平安時代の絵巻にあるようないでたち。明治政府もアナクロですね。

神崎郡歴史民俗資料館

◆旧の郡役所を移築して資料館としたもの。考古資料あり。  

三木家住宅

◆2人の方が受付に詰め、概要説明もしてくれる。もとの建物は18世紀初頭、大庄屋となり、増築す る。1990年代半ばころまで、おばあちゃんが1人住んでいたらしい。2004年に福崎町に寄付。県の文化財指定は1972年だが、公開するとなると、解体修理が必要。前に来たときは、その工事中ということだったんですね。
◆公開が始まって1年程度のようです。まだ、建物は広がっているのですが、修理等ができておらず、未公開部分も多い。書籍がヤマのようにあり、1年だったか、松岡(柳田)国男が預けられ、蔵書を読みふけったとか。明治に入っての播但一揆がこのあたりから始まり、ほかでは庄屋宅が焼か れたりするが、ここは、以前から困窮したときに蔵の米を供出するなどし、そこまでには及ばなかったんだとか。しかし、この時の刀傷が、縁に残る。
◆辻川というところで、市川沿いに下ってきた銀の馬車道が折れて、この大庄屋宅の南を東に抜け、その先でまた折れ、飾磨港へ向かう。

2018年7月28日、加古川に戻る

◆朝、出勤しないで久しぶりに加古川に行くことにする。いつも無計画で、こんな調子です。9:00 頃に出て、10:30過ぎには着いた。福崎に行くことにする。志方(中谷美紀の演じた黒田官兵衛の妻の出身地)を通り、西飯坂を過ぎ、姫が峠を越えて、加西市を北上、剣坂を抜け、中国縦貫脇の道を、市川流域の福崎町に入る。
◆まず、もちむぎのやかた、で昼ごはん。福崎は、前来たときは、資料館も閉まっていたし、大庄屋の屋敷も工事中であった。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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