人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
ヤフオクの鏡
◆昨日、なので26日か、博物館勤務の先輩から電話があり、ひとつは仕事の話なのだが、もうひとつ、ヤフオクに出ている鏡を見ろ、と。見ました。いい画像鏡やないですが。1000円スタートで、いま10万円、あと3日。このまま待って、もうちょい上乗せして買おうか、と心も動く。
◆ところがです。昨日帰り際に見ると、20万円に、そして本日27日21:30、いま見ると54万円に跳ね上がっているではないか。さようなら~。
◆ところがです。昨日帰り際に見ると、20万円に、そして本日27日21:30、いま見ると54万円に跳ね上がっているではないか。さようなら~。
纒向型前方後円墳で勝負?
◆なにをすればしいのか、いろいろ考えつつ、ひとつは3世紀前半古墳時代論でもいいかなと。みな
箸墓は卑弥呼墓で、倭国王に担ぎ出されたのは2世紀末ないし3世紀初頭で、それがひとつの転換であるということは認めてるんだろう。ただし、纒向型前方後円墳というのが、纒向地域にあるものの時期がわからん(前は、ですよ)、前方部の長い短いがある、だから規範としてはやはり弱い。へたすりゃ、円形墓が瀬戸内から畿内に波及し、多元的に円丘墓に前方部をつけるものが生まれていてよい、という傾きをもつ。都出先生のものを読んでも、円と方の対峙のなかでシンボル的な意味を帯びるとは書いてあるが、文脈は上に近く、そうなると北條さんの議論と近くなる。対局は寺澤さん。
◆そんなんで、3世紀はじめに画期があるんだろうとは思っても、考古学的には顕著でない、やっぱり3世紀後半という議論になる。画文帯神獣鏡の話は認められていると思うが、それは鏡の話。やっぱり前方後円墳を作る作らないが大きい。そこんところ、むろんできあがっているものの多様性は認めざるをえないのだが、そこに円形墓を採用し、なんか突出部をつけるみたいなことが同調的に起こってくる、なんかあるんやろうけど一応それぞれ、という話なのか、前方後円墳の規範はヤマトにあって、それを受け入れた、ただし実際の姿形はいろいろ(あるいは規格といえる面もある)のか、というのが分かれ目。
◆それでは規格性でひとまず攻めようかと・・・。
◆そんなんで、3世紀はじめに画期があるんだろうとは思っても、考古学的には顕著でない、やっぱり3世紀後半という議論になる。画文帯神獣鏡の話は認められていると思うが、それは鏡の話。やっぱり前方後円墳を作る作らないが大きい。そこんところ、むろんできあがっているものの多様性は認めざるをえないのだが、そこに円形墓を採用し、なんか突出部をつけるみたいなことが同調的に起こってくる、なんかあるんやろうけど一応それぞれ、という話なのか、前方後円墳の規範はヤマトにあって、それを受け入れた、ただし実際の姿形はいろいろ(あるいは規格といえる面もある)のか、というのが分かれ目。
◆それでは規格性でひとまず攻めようかと・・・。
ようやっと資料を
◆伏見城の資料、土曜日〆切でお願いし、日曜日に作業をして、月曜日に事務局の阪大に
データを送信するという腹づもりだった。が、土曜日の新旧合同委員会で、大会議案等は日曜日の22時までと言われ、月曜日言うてたやん!。なんとか月曜日の12時にしてもらうも、なんとか2人分までそろえたが、あとお二方がまだ。16時と言われ、うちお一人の史料部分だけもらって作成、なんとか15時に送信。で、藤井寺の現場を見に行く。
◆これで終わり。あとは追加資料で、と思っていたら、歯抜けはイカン、そろえよ、本日24日10時まで待つと・・・、とほほ。が、原稿は来てないし、レキハクの発表準備をやり・・・。結局、メールに返事をもらうことが金輪際ない人に電話をし、絶対間に合わないことを確認、もうお一人の分は、なんとか手直しをして(でも史料と図まで)、なんとか送信し、まあ一段落。
◆こないだ、29日の大歴の特別部会の取材を受け、材料を提供したら、カラーで掲載したようです。これが今日の夕刊。
◆これで終わり。あとは追加資料で、と思っていたら、歯抜けはイカン、そろえよ、本日24日10時まで待つと・・・、とほほ。が、原稿は来てないし、レキハクの発表準備をやり・・・。結局、メールに返事をもらうことが金輪際ない人に電話をし、絶対間に合わないことを確認、もうお一人の分は、なんとか手直しをして(でも史料と図まで)、なんとか送信し、まあ一段落。
◆こないだ、29日の大歴の特別部会の取材を受け、材料を提供したら、カラーで掲載したようです。これが今日の夕刊。
伏見城の資料待ち
◆総会議案書は昨日完成させ、伏見城特別部会の資料作成も1.5名分、+共通部分を作り上げたが、2名分が未着。本日6月23日正午までに届けないと、阪大の生協で印刷してもらうには間に合わないと通告されるが、来ないものは仕方ない。土曜日のレキハクの発表にむけて、作業をしながら待つも、11:05現在、届きません。午後、藤井寺の現場を見せてもらう話になっているが、12:30までには出たいのですが・・・、どうなることか。
◆レキハクの発表も、何をするか、考えてはきたが固まらず、危うい。なんかやってお茶をにごすしかないですね。
◆レキハクの発表も、何をするか、考えてはきたが固まらず、危うい。なんかやってお茶をにごすしかないですね。
公明党だけでなく
◆公明党は与党で居続けたいんでしょうね。じわじわと、ひとつひとつイチャモンをつけつつ落としどころを探られ、つきあっているうちに、ちゃぶ台をひっくり返すわけにはいかなくなりそうですね。が、現時点では集団的自衛権をめぐる公明党の抵抗に期待するほかない悲しさ。中央政界はともかく、地方にいけば公明党員の反対は大きいという記事があったが、それとは関係なく抱き込まれていくのでしょうか。飯島君の恫喝はすごいですね。それでも、池田おじさんの鶴の一声があるのでしょうか。無理か・・・。一方で、自民党の若手の中にも慎重論はあるようで(反対は?)、まとまらないようですが。
◆石川文洋さんのコメントはよかったですね。「戦争はきれいごとを言っても人の殺し合い、国家によるテロです。」というもの。
◆石川文洋さんのコメントはよかったですね。「戦争はきれいごとを言っても人の殺し合い、国家によるテロです。」というもの。
ニワ里ねっと
◆いろんなコトを片付けていたらもう17時。まあここから22時までが自分の時間でしょうか。飽き
たので、ひとつ記事を。
◆3月に尾張美濃をめぐった時の記事は、見出しだけで終わっていて未完です。青塚に行ったとき、ちょうどNPO関係のみなさんが集まっておられ、カードやら、いろんなものをいただきました。うちの院生で前方後方墳をやろうとしている者は、Aさんにお会いして感激してました。で、抜き刷りを送ったところ、写真の『邇波』創刊号を送っていただきました。
◆犬山扇状地のニワ(たぶん古代郷なんでしょう)の文化遺産にかかわるさまざまな事業を展開し、町づくり事業を募集したり、実に活発に活動しており、Aさんらの専門家がエンジンとなって推進し、いろんなアイデアを出していることに感動した。文化財に関わる者が、日頃の職務とは別に、自分の専門を活かして市民のNPO活動に積極的に参画している姿に、そしてこれからも支え続けていくであろう、その精神に学ぶことは多い。
◆3月に尾張美濃をめぐった時の記事は、見出しだけで終わっていて未完です。青塚に行ったとき、ちょうどNPO関係のみなさんが集まっておられ、カードやら、いろんなものをいただきました。うちの院生で前方後方墳をやろうとしている者は、Aさんにお会いして感激してました。で、抜き刷りを送ったところ、写真の『邇波』創刊号を送っていただきました。
◆犬山扇状地のニワ(たぶん古代郷なんでしょう)の文化遺産にかかわるさまざまな事業を展開し、町づくり事業を募集したり、実に活発に活動しており、Aさんらの専門家がエンジンとなって推進し、いろんなアイデアを出していることに感動した。文化財に関わる者が、日頃の職務とは別に、自分の専門を活かして市民のNPO活動に積極的に参画している姿に、そしてこれからも支え続けていくであろう、その精神に学ぶことは多い。
プラグイン
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。