人を幸せにする人になろう

今日の資料を綴じ終わる

◆23日の木曜日、午前3時半となる。昨日は、まず、26日のシンポジウムの資料をすべて終わらせてPDFで送7dd8f582.jpg付した。それから、本日の陵墓立ち入りの資料、関本さんに協力してもらい、こちらでは表紙や関連資料を付して、最終的に仕上げ。22時に大学を出るまでには終わらず、帰宅してから完了させる。
◆プリンターで打ち出し、ファミマに行きコピー。大学なら丁合は自動だが、1枚ずつとってホッチキス留め、ようやく終わり。表紙は二上山博物館の図録から取った、この地域一帯の遺跡地図、いままで見たなかでは一番よくできている。
◆それにしても雨、天気予報も調べよう。午後も雨だったら、ホンマいやや。担当の人徳のなさ、ということか。
◆26日のシンポは、オレにしては珍しく資料を事前に出したわけだが、パワポはこれから。金曜日は岡山出張、午後はゼミ、夕方は学会の委員会、25日の土曜日も京都に行くとなると、かなり厳しいが、ま、なんとかなるやろ。楽観的に行きましょう。

2011年12月17日、飛鳥の写真

◆石舞台前で撮影した記念写真を大学院生にもらったので掲げておく。ac1eea0f.JPG

許波多神社

◆2012年2月18日、カミさんが顕微鏡を摂南から京大宇治キャンパスにもっていくというので、車で摂南→宇7fbedf37.jpg治→摂南と移動し、昼前に市大に到着し、26日の資料作りをする。で、途中、コバタ神社の標柱が目に付いたので、立ち寄る。以下、ウィキ。

◆許波多神社(こはたじんじゃ)は、京都府宇治市にある神社である。式内社(名神大社)「許波多神社」の比定社であるが、宇治市内には許波多神社という名前の神社が木幡と五ヶ庄の隣接する2つの地区にあり、それぞれ異なる社伝を伝える。旧社格はどちらも郷社。旧称柳大明神。
◆延喜式神名帳では名神大社に列する。大海人皇子(後の天武天皇)や坂上田村麻呂が戦勝を祈願したと伝えられ、勝運を授かる神社として信仰されている。どちらの許波多神社も天忍穂耳命が祭神に加えられている。式内社で天忍穂耳命を祭神とする神社は許波多神社だけであることから、鎌倉時代の『釈日本紀』には「許波多神社に座す神は宗廟の神として、他と異にして尊崇すべきである」と記されている。永禄12年(1569年)には最高位の正一位の神階を受けた。戦国時代、戦火により社殿のほとんどを焼失し、古伝も失われた。
◆だそうである。が二つあるんやね。どっかで分かれたかな。カミさんと、息子の合格祈願をする。この日、京都は雪化粧。朝からニュースの映像が映っていた。が、天気も良く、すぐ融けたようだが、山はもちろん、家の屋根、田んぼもみな白かった。

網野銚子山の委員会(2012年2月13日)

◆ありがたいことに大阪レキハクが会場で、京丹後からみなさんお出ましいただいた。杉原さんや高瀬さん福永さんと一緒。前回よりも、しっかりした原案となり、議論が進む。基本計画を今年度立てて、次年度から公有化と整備事業に着手する。
◆前回のあと、測量を組み込んで欲しいと要望し、しっかり入っていたので、これで銚子山の最新の測量図もできるだろう。レーザーでやることになるだろう。
◆この手の奴、むろん会議で言うべきことはいうが、帰ってから反芻し、コメントをただちにまとめるようにしているが、今回は余裕がなく日がたっちまった。盛り土をどこまでするか、というのが大きな判断か。
◆こないだ年末に京丹後でしゃべった話が好評で、録音から文字が起こされ手を入れるようにいわれたのだが、すいません、やってられません。

考古ゼミ卒業生と呑む(2012年2月10日)

◆今年は3人、だが書いたのは2人。前にも書いたが、古代の婚姻等について、というのと、畿内後期弥生社会にd165c47e.JPGついて、の2本。もう1人は琉球の国家形成のはずだったが、リベンジとなる。
◆日もないので、呑み会を3回生に設定してもらい、この日、小西・藤林の報告のあと、18時から我孫子で飲み会。焼き鳥屋。で、そのあと、2次会で、照屋さんの呑み屋に突入すると、日本史のFさんや、Kさんや、Yさんが先にいたわけだ。で、塩サイダー。

2月25日

◆藤沢f3b8fdfa.JPG彰子さんがご自宅を引き払われるので、藤沢邸で宴を開くとの連絡がカミさんのところへ回ってきたとのこIMG_0255.JPGIMG_0254.JPGと。国公立大学の前期入試なので、あんまり声をかけていないらしく、心当たりに声をかけろと。う~む、26日に羽曳野の発表があるので、準備万端ならいいのだが・・・。
◆このブログを、もし京大考古学研究室関係者のみなさんで見られたら、適当に声をかけてください。どこまで声をかければいいのかわからんし、場所のある話で、大事(おおごと)すぎるのも問題だろうし・・・。
【追記】25日、カミさんとでかけました。ほぼ予定通り、11:30。全体で11人だったか。最後まで残った者で写真、菱田さんが帰る前に1枚、撮っておけばとかったですね。すいません。上は、お世話になった藤沢邸。昭和38年に大阪から引っ越してきたのだそうです。片付け途中の家の中をぐるりとご案内いただく。都出先生が下宿していた部屋など。あと、「いるものがあれば貰って」というので、コーヒーカップと写真の南米?中米?のおみやげだった人形をいただいて帰りました。

2月23日は磯長谷

◆修論・卒論試問もなんとかクリアし、院試第1日目も終わる。定期試験の採点がもうちょっとあり、あした成63908dfe.JPG績を必ず出さねば・・・。そして、院試第2日目が終われば、一息つける。息子は東京の私大2カ所の受験で月曜日に出て、火曜日と木曜日にひとつずつ終え帰ってきた。
◆来週は、23日に陵墓の立入りが予定されています。木曜日の午後に宮内庁から報道に資料提供があった。もしかすると、今日金曜日の朝刊にちっちゃく記事が出るかも。磯長谷です。来週は、ちょこまか、いくつか、なにかと予定が入っている。岡山も日をずらせてもらった。とにもかくにも23日を無事終えることと、26日向けの資料を作成して主催者側に渡すことが課題。ま、この土日でだいたいやっちまうことだ。
◆26日を終えれば、次は3月3日の和泉市史テーマ叙述編の考古研究会での発表と(とはいえ条里なのだが)、和泉市史紀要の入稿。その先は、某城郭の調査、そしてレキハクの発表、休ませてくれんな~。
◆3月末に、カミさんとはじめて海外旅行に行くことになっています。とはいえ、むこうが、なにやら地質関係の国際学会で発表するそうで、そのつきそい。スペインのジブラルタルの近くです。ま、地質屋のエクスカーションには行こうと思っているが、あとはとくに予定はない。そういや、松岳山というのもあった・・・、どうしようか・・・。

【朝日】
用明・推古天皇の陵墓、現地調査へ 宮内庁が許可
 宮内庁は16日、日本考古学協会などの考古・歴史学の16の学会に対し、調査のため、用明天皇の陵墓に指定している用明陵(春日向山古墳)と推古天皇の陵墓に指定している推古陵(山田高塚古墳)=いずれも大阪府太子町=への立ち入りを認める、と発表した。調査は23日に行われる。
 二つの古墳は、一辺が60メートル前後の方墳で7世紀に造られたと考えられている。同庁は学会に対し、2008年から陵墓への立ち入り調査を許可しており、今回が5回目。立ち入り時間は用明陵が約1時間、推古陵が約1時間30分。
 同協会理事(陵墓担当)の山田邦和・同志社女子大教授は「天皇陵が、前方後円墳から方墳へと変わっていく転換期の古墳。そのあたりをよく調査したい」と話している。



 

完全比例

◆こないだの2.11で紹介されていて、そりゃそうだ、と思ったのは、ドイツが完全比例代表制であるという点だ。地8a2cc000.JPG区割もないから、1票の格差の問題は生じないし、死に票も発生しない。少数政党が選挙区選挙でまったく歯が立たないという問題も解消できる。ほんとは全員、個人であるべきだが、そうもいかない現状の政党政治のなかで、民意をもっとも正確に国政に反映する方法だと思う(個人立候補も可として)。賛成!右は記事とはなんの関係もありません。音川音次郎です(真琴作)。

2.11集会にまた参加しました

◆ちょっと忙しいので、この日のことはいま詳しく書く気がしない。講演の話。全体的にわかりやすく、ためになるんだろうし、ためになった部分もあるのだが、自分の関心とばっちり一致というのではなかった。
◆370人近く集まって盛況であった。が、同じパイのなかで、講演の先生の話の内容が面白そうなら多くなり、そうでもなければ少ないのかなとも。つまりは広がりをあんまりもたないように思う。こんなことを書くとチェックされて怒られるかもしれない。席が足りなくなったので、大教組の組合のパイプ椅子を搬入したようで、終了後、片付けを手伝って、組合の部屋へ入った。そう、組合・・・。こういう集会を続けていることはエライもんだが、もっともっと共感を広げるようなものになっていかないとイカンだろう。組合が核になっているままでは、発展はないのではないか。難しいんでしょう。でも、講演内容にもそんな話があったではないか。既成政党はもはやダメ、もっと市民を基盤とするいろんな運動体、そういうものが国政をも動かすような活動が日本でもできるはずだと。決まった人が来る集会ではなく、もっと不特定多数を集めるようなものにならないものか。そのためには実行組織が旧来のままではだめなんだろう。
◆日の丸、君が代、今年の卒業式は、職務命令が下っており、起立して歌うかどうか、踏み絵が本格的に開始することになる。個人の思想信条無視という憲法違反、国旗国歌法になんの義務付けもないくせに学習指導要領という文部官僚の作文が法的根拠とされ、職務命令が出される。
◆高校教師のみなさん、もし不本意でも、大阪府の教育のために、立ち上がるだけ立ち上がって、したがっているような振りをしませんか。手ぐすね引いて戒告とかの文書を出すことを楽しみとしているヤツラに、愉快な思いをさせる必要はまったくないではありませんか。つまらんことで処分されるのはばからしいですよ。なんなら、校長に「不服だけれども、起立したが、思想信条は反対である」と文書を出してはどうでしょうか。学校としては、卒業式が粛々と進行すればいいだけの話でしょ。それにしたがうことはシャクでしょうが、「シャクです」と表明してはいかがでしょう。命令には違反していないわけですから処分の対象にはならんでしょう。
◆どうせなら、口パクで、「きみがあ~よ~~わ、そのうち、おわる、おわる、おわる、おわる」とか謳ってもいいんではないでしょうか(やばい発言・・・)。くれぐれもバレないようにしてくださいね。
◆そして、あなたがたがやるべきは、学校教育です。不本意でも、処分されるようなことを回避し、しっかりと高校生に向かい合ってください。その方がいいのではないですか。

大阪中央郵便局緊急シンポ第2段

◆緊急シンポジウム第2回《大阪中央郵便局の活用を考える 保存と解体を超え》
  日時
  2012年2月23日(木)18:00-21:00(開場17:30)
  会場  大阪・中之島デザインミュージアム de sign de > http://designde.jp/
  参加費 500円(資料代含む)
  定員  80名(申込不要・当日先着順)
  主催  大阪中央郵便局を守る会
◆プログラム
[報告]倉方俊輔(建築史家,大阪市立大学准教授)/納見健悟(あるく計画事務所共同主宰)/コメンテーター:松隈洋(建築史家,京都工芸繊維大学教授
[活用提案]前田茂樹(建築家,大阪工業大学講師)+倉方俊輔/中谷ノボル(建築家,アートアンドクラフト)+RIPS/DESIGNEAST実行委員会/コメンテーター:橋寺知子(建築史家,関西大学准教授)
[ディスカッション]進行:高岡伸一(建築家,大阪市立大学特任講師)/発言者:各発表者・コメンテーター,南一誠(芝浦工業大学教授・学長補佐)
◆この日はオレは無理。いや、18時ならなんとかなるか?。それにしても80人とは会場が狭すぎやしないか。会場がないのかもしれないが、平日やし、なんかそこの会場でやることに意義があるのかもしれないが。
2月24日に解体工事の入札!とのこと
◆大阪市の会議っちゅうのは、もう終わったんか?、ないのか?大阪市のHPをチェックすべし。諮問答申なく解体業務に進む、ってのはアリ?。郵政OBは動かんもんか!。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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