人を幸せにする人になろう

修論出る

◆1月8日(木)が修論の締め切り。日本史は、考古2名を含む9人とも無事出した。やれやれです。が、うちの場合、修論は教員5人が全員読むのが慣例で、試問も全員でやる。9本読むのは、ほとほとしんどそうです。ま、とにかくめでたい。来週は卒論の締め切りです。

で日常が再開する

◆5日、予定は何もないと、年末の仕事の続きをやっていると、そろそろ始めますと。うん?、今日は何?。いや~あることがすっかり抜けていた。
◆翌6日から授業です。この間、修論生2人の原稿をざっと見たりもしていた。
◆文学研究科がCOEの時に都市文化研究センターUCRCというものを設けたが、2025年度から人文学学際研究センターHIRCに衣替えになった。次年度の各種委員の選出が、文学部内の各教室に依頼されており、6日が〆切だった。年末来、メールでやりとりがあり、結局、次年度、このUCRCセンター長をやることになる。3役からの要請だが、こっちとしては、いまの大阪歴史文化研究の代表、金研事業のまわしで精いっぱいで、HIRCの構想をまとめた人が長になり形にしていくべきとの考えは伝えていた。が、まあ組織のためにやれといわれれば断りにくい。UCRCの運営にはこれまでかかわっていないので、さて、どうなりますやら。無能ぶりを発揮して、やめさせられるというのは、ひとつの手ですね。
【画像】水・木は、カミサンが830からズーム会議というので5:58の急行で行くというので、一緒に出た。森之宮には630頃に着く。珈琲館が開くのもまだ30分。仕方なく職場に向かった時の画像です。研究室645分。いまはだいたい20時には出るので、この2日間は13時間は働いた。

3日4日

◆息子夫婦は2日に戻り、娘は4日日曜日までいる。3日は、3人とも仕事をする。関学まで車で行き(娘もそこで仕事をする)、こっちは森之宮に。年末にやれてなかったことをする。
◆4日はもう行かないことにして、家でだらだらとしていた。午後には娘も戻って行った。
【画像】写真は2日朝の姫路駅。播但線の車両。奥が姫新線のホーム。

元旦と2日

◆元旦は12時にお寺だったが、中国道が自己渋滞で間に合わず(姉・妹家族のみ)、正月の集まりが行われる実家に1時前に到着したのかな。せっかくなので集合写真を撮るようにした方がいいですね。画像なし。今年は株の話で3人ほど、かなり盛り上がっておりました。昨年、姪が結婚して新郎が顔見世デビューの予定だったのですが、大阪まで戻って来たものの(新居は町田)、体調を崩し不参加だったのは残念。父の7回忌の話(夏)も確認しました。
◆夕刻まで楽しく過ごし、われわれは姫路へ。
◆翌日は、生石神社に初詣に行き(末吉だった)、そのあと神戸北野の異人館に連れていく。結構楽しめました。展示パネルで、雑居地が認められて山手側に異人館が建ち並んだこと、現在は20棟ほどが残っていることが説明してありました。

奄美大島で買った野帳

◆その地域、その施設で、それぞれアイデアを凝らしたデザインで作られたものはいいですね。

2026年です

◆みなさま、新年になりました。まあなんとか生きております。本年もよろしくお願いします。
◆12月30日は結局は出勤せず、家で仕事をしたのだったかな。忘却。
◆12月31日、朝、おせちを受け取り(ここ数年近所の創作料理店のおせち料理を頼んでいます)、和歌山に墓参りに行く。午後16時だったか、道頓堀近くの店を予約しており、子供らも、そこ集合ということにしていた。近鉄で家に戻る。上本町地上駅には、新年の飾り付けがしてありました。
◆家で、そのあと呑み会。年が変わる手前で年越しそば。

珠洲焼の記事

◆再び窯入れしたという記事がありました。また今日の記事では、能登の地震から2年経ち、輪島の漁獲量や、和倉温泉の観光客が、以前の水準まで戻りつつあるもの、まだまだなもの、そういうグラフが出ていました。
◆できることはないが、一度、能登に行き、宿泊し、まわってみたい。春にでも。

2025年12月29日(月)

◆昨日28日は職場に出勤。あまりたいしたことはできず。
◆本日29日は、けっこう頑張ってこなしたが、大事なことはやれていない。もともと27・28・29・30日でそれをやることにしていたが、いまのところ0です。あ~あ、早い目に対処しないと、あとあとシンドイことになる。
◆とはいえ、明日30日までです。31・1・2は子供らが帰って来て、まあ正月イベントで暮れていく。まあしかし、仕事に圧迫されドヨ~ンとしていた1年前と比べると、ずいぶん楽です。朝9時前から11時間は働いたし、帰ることにしよう。

12時に空港

◆27日最終日は、奄美空港発が13時。Tさん家族が12時に空港に来てくれる。というので、世界遺産センターのあと空港に向かう。12時ちょうどくらいに着いたかな。昼を一緒にして、13時の飛行機で帰りました。
◆奄美には、伊丹からの直行便があり、1時間半程度で簡単に行き来できるわけだ。今回は予定外のハプニングもあり、奄美大島をまだ堪能できていない。宇検村の資料館に行き、あることを確認するために画像を見るということもできなかった。また来ますと。
◆名瀬のグーグルアース画像です。

世界遺産センター

◆2021年7月26日に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が世界自然遺産に登録されたんだそうです。で、住用(すみよう)というところに世界遺産センターができている。環境省設置。2022年にできたもので、まあ新しい。その隣に「黒潮の森 マングローブパーク(道の駅 奄美大島住用)」がある。カヌー体験などができる。
◆シーズンの時期だと、カヌーに乗り案内してもらう人などで賑わうのでしょう。いまのシーズンも、申し込めばやれるのだろうか。
◆まあしかしいまは冬場。国の世界遺産センターには展示を見て回る人がちらほらいたが、マングローブパークには誰もいないわけです。道の駅ができたのが2000年、公園ができたのが2001年だそうです。こっちにもマングローブ林の解説があり、水槽があって魚もいるのだが・・・。
◆タテワリとはこういうものなんでしょうね。隣り合ってあるのだが、こっちは国、こっちは奄美市。だぶってる、と思わざるを得ない。頑張ってきたのは奄美市なんだが・・・。むろん機能が違うのであろうし、世界遺産センター開設にあわせて奄美市が道の駅をリニューアルさせる予算はないということなのだろうが・・・、なんだかな~と思ってしまう。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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