人を幸せにする人になろう

今回のプログラム

◆6月26日(火)第1日
第1セッション
〇自分「5世紀に始まる難波の都市的発展」
〇古市晃(神大)「日本古代の国家形成と大阪湾岸」
〇コモ‧マイケル(コロンビア大)「聖遺物・聖賢・誓約―古代と中世の四天王寺」
〇ウォーリー・朗子(オレゴン大)「太田廃寺出土舎利容器にみられるミニチュア化の象徴性」
第2セッション
〇仁木宏(大阪市大)「大阪地域の流通・都市の変容と宗教、武家」
〇大澤研一(大阪歴博)「中世四天王寺の空間構造と寺院社会」
〇ゴーブル・アンドリュウ・エドマンド(オレゴン大)「都市医者(町医)出現―(副題略)」
〇海野・マーク(オレゴン大)「大阪、蓮如、と本願寺―(副題略)」
◆6月27日(水)第2日
第3セッション
〇渡辺祥子(市大研究員)「近世大坂の薬種流通」
〇ウォーオリー・グリン(オレゴン大)「大坂は通ぜずといへどもこれをよろこぶ―(副題略)」(馬琴の出版の話)
〇塚田孝(大阪市立大)「近世日本の都市と農村―大坂と和泉―」
〇エイモス・ティモシー(シンガポール国立大)「明治初期の大阪における裁判記録から見る、徳川時代の身分法違反と地方の統治の慣習についての決定」
第4セッション
〇佐賀朝(大阪市大)「近代大阪の民衆世界と都市社会構造」
〇ヘインズ・ジェフリー(オレゴン大)「『大阪は誰にものか?』近代都市における空間と建築の生産」
〇クロニン・マイケル(ウィリアム∙アンド∙メアリー大)「谷崎潤一郎の『細雪』」
〇出丸香織(オレゴン大)・スターツシリーサラン・シンディ(アリゾナ州立大)「大阪弁と父親像」
◆6月28日(木)
第5セッション
〇マックドウェル‧ケビン(オレゴン大)・マックドウェル‧久美子(オレゴン大)「商人社会の趣味人コミュニティ:納札」
〇ヤング‧ルイーズ(ウイスコンシン大)「大阪、いわゆる第2都市の研究と新たな都市史の最前観点」
〇オレゴン大学ナイト図書館所蔵日本関係資料特別閲覧
第6セッション
〇反省と論文集企画

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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