人を幸せにする人になろう

2018年9月16日(日)別子銅山

◆朝、8時前には出て、東平(とうなる)に45分には着いた。江戸期の中心が「旧別子」。山頂部の向こう側。歓喜洞(最初の坑)などがある。明治以降の鉱山近代化のなかで、第3通洞の掘られた東平が中心になっていく。その下に第4通洞の開く端出場、山麓の上原や山根、沿岸部の星越、惣開など、いくつかのエリアがある(それに四阪島も)。このパンフレットのマップのようなものをまず入手するのが一番ですね。見どころの概略がわかる。「旧別子」は登山口まで車で行き、山道を2時間くらい行かないといけないようで、今回は行けてません。沿岸部の星越の住宅地の写真なども見ていて、住友化学の歴史資料館に行こうとしたのですが、要予約で入れませんでしたが、その近くなのに見過ごしてしまいました(これは大失敗。いちばん下のグーグルアースの画像)。
◆今回はオーソドックスな範囲。東平に行き、あちこち見て、資料館の開く10時となり展示を見て、そのあと端出場のマイトピアに降り、昼飯。ちょうどガイド付きバス(東平まではマイカーでなくこのバス利用が推奨されている)が出るところ(11:00)だったが、駐車場が満杯で、ツアーバスのマイクロバス4台がいっぱいでした。すごい観光地になっています。
◆なお東洋のマチュピチュともよばれてますが、深い谷を見下ろしつつ、山の上に上がっていき、 そこに忽然と存在した鉱山施設や労働者の集落群を見ると、あながち言い過ぎでもないタトエのように感じた。

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雲楽
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男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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