人を幸せにする人になろう

菅君、任期満了っていつですか

◆バカも馬鹿、よくこんなアホなことが言えるものだ。今日の記者とのやりとりはハチャメチャだ。

気象庁とジャムステック

◆線状降水帯など、気象庁の会見もよく目にするようになってきました。しかし気象庁の予算が減らされ、HPに広告が出るようになったのだとか。戻したれや。
◆まわりを海に囲まれている日本、海の研究は不可欠だろう。が、ジャムステックの予算は20%減だそうです。戻したれや。
◆金の使い方が間違っています。防衛省の予算はまたのび、軍事開発の研究費も増している。大学や企業にばらまかれ、あぶく銭として消えていく。

宝来山

◆こんなことをやってる場合ではないのだが、やってしまいました。
◆がやればやるだけ、いろいろわかるし、考える機会になる。ちゃんと寸法を測って、歩数を出していけば、それだけでいろいろわかってくる。
◆今回、前にやっていた復元図を破棄し、イチからやり直してみた。墳丘の崩れが大きく、中段・下段は色を落としてあるように、なかなか確かではない。が、やってみると、径の比は5:4:3なんです。美しい。そして、坊の塚と改めて重ねてやると、ものの見事に重なる。少し前方部下段の開きが違うくらい。これはこれで、合わせるように宝来山の前方部幅を改変すると恣意的になるが、見直しは必要。

ゴーランド資料の文珠院西

◆こんな写真があるのですね。この側壁、ほんまもん、なんでしょうね。危ないか?

喜界島に行くには

◆昨晩、あれこれと。平日なら、伊丹9:10発で、鹿児島空港経由、喜界空港11:55に着く、らしい。

ちょっとだけ前方後円墳

◆6:6:2:6とかやっているわけですが、違うかな、と。P点なるものが、どうやって決まるのか、これがポイントだ。
◆Nさんのものを読んでも、前方部前面の長さは前方部幅との比で決めるとある。で、P点をまず決めるのであれば、そこから先端にむけての三角形はあと、ということになる。その際、前面の長さをまず決めるとみると、三角形の比により、前方部幅は副次的に決まるということになる。
◆だが、前方部の幅を、幅としてまず決めるのでは。墳丘長がある。前端予定地点がある。直角は比で出すとして、その前端部で幅を決定するのでないだろうか。そして前方部前面三角形により、P点は副次的に決まる、のではないか。
◆とはいえ中期は中期。1:1.5というP点決定の約束ができあがる、ということがないとはいえない。結論にはまだまだですな~。
◆結局、修士論文の頃の、箸墓以来、主系列は墳丘長200歩・後円部径120歩を基本的に守り続けるといった約束事でよいのでは(そう持続しないのだが、佐紀での再設定と前に書いたような気がする)。副系列は難しいが、佐紀で、墳丘長150歩・後円部径90歩という標準規模が決められ、それを起点に変化していく、というのでよいのでは。

けっこうな民主主義

◆日本ではロックダウン措置を執るには、法的に無理なんでしょうね。個人の私権の制限や、私企業の活動に対して強い命令、こういうことができないわけだ。これ、ええことやな~、と思うわけです。戦前、それでも法治国家の体裁は整えていたので、国家総動員法とかを作り(よく知りませんが)、それによる命令や指示をできるようにした上で強制していたのだろう。それが敗戦。民主主義、基本的人権の尊重へと変わり、戦後75年持続してきたことが重要。政府や地方政府に強い権限を与えず、国民には協力をお願いすることが基本となる。主権者の自由の保障として、なかなかの民主主義ではないか。
◆その上で市民が成熟することですね。とはいえ、オカミに依存している面もあるわけです。国家や行政は自分たちの生活のために存在するという意識も、十分には浸透していないのだろう。でもまあ、国や自治体を尊重しつつも、個人の裁量で判断して動く、こういったあり方は、いいものであろう。

菅君はどうなる

◆「不要不急の外出の徹底」のような言い間違い第2弾の発言があったが、思い出せない。ちなみに、広島・長崎での慰霊祭での首相挨拶が批判されていました。同じ時に、広島市長は核兵器不使用の条約に日本の参加を求めると要望する。首相挨拶は毎回ほぼ同じ。政府としては、オリジナリティを出すような性格であるべきでなく、政府見解を繰り返すべし、ということなのだろう。しかしそこは人が変われば、本人の考え方も異なり、突飛なことはまあないだろうが、首相個人の考え方や、言い回し、そういうものを加味してこそと思う。とはいえ毎日忙しく、官僚の文案作成時に自分の言葉を入れる余裕はないのでしょう。
◆それより、もう首相は出席しなくていいのでは。本人も出席したくないだろうに。核兵器を持ちたい自民党政権の首班は、お務めだから仕方なく心にもない挨拶をするのだから。広島市は、首相に来てもらい挨拶してもらうことに意味はない、とやめればいいのだ。
◆本論に戻る。昨年今頃でしたね、安倍君がやめるという意思を示したのは。で、菅君。そして二階。9月総裁選では、自民党の力量があらわになろう。派閥で固め、裏切りを締め付け、またまた菅君となるのか、反乱が生じるのか。たとえ再選されたとしても、1年前のようにはいかないだろう。自民党内での支持基盤を低下させての出発、そしてすぐに総選挙がある。やはり大きく後退するのではないか。そうなると、再選されたばかりで退陣?、ということにならないだろうか。晩節を汚すのでは。

2021年8月25日(水)、仕事

◆なにかと仕事をさぼっていたので、今週、いろいろ対処しております。夏休みながら、いろんなことが生じるものです。で、怒られてます。ごめんなさい。
◆月曜日、久しぶりに電車で通勤したのですが、梅田は関係ないが、鶴橋や天王寺の駅で乗り換えていると、人出がまばらということもなく、通勤者は変わらない様子で、やはり不安はある。なので、昨日からまた車で来ています。
◆小学校とかも今週からとのこと。昔は9月からでした。聞くところによると(大阪市?)、いまの34歳くらい以前は、8月いっぱい夏休み、学校は9月からだったものが、先生の週休2日勤務、そのための単位数確保から、8月最後の1週間から学校が始まるようになったそうです。

オリンピックはまったく見ていない

◆テレビがないので、東京オリンピックはまったく見ませんでした。ネットニュース、日テレとかTBSでは、静止画を背景に結果を伝えており、動きのあるものはまったく見ていない。そういえば、車で帰る時にラジオをつけると、野球の決勝をやっていた時があった。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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