人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2020年2月24日、月ヶ瀬
◆笠置を抜け南山城村に。童仙房というところに行く。道すがら看板があったので、山へ入って行くと村がある。明治期の開拓。最近の10年くらいなのだろうか、集落を売り出そうと、いろいろ施設ができたり、飲食できる店も作られたようで、その頃に国道に看板を出したのだろうが、だいたいなくなっていました。そして、南山城村の道の駅で、抹茶ソフトクリームを食べる(ラジオで聞いたもの)。
◆で、月ヶ瀬。人だかりなので梅林には入らず、道すがらの梅を眺める。
◆前に笠置に行ったとき、帰りに柳生の里によるも、家老屋敷に立ち寄れなかったので行く。が、あんまり面白くなかった。
2020年2月19日(水)
◆その日、申し込み、27日に転院と決まる。
◆写真はいま入っている東加古川順心病院から南に行った別府にある多木化学の本宅?。倉庫があります。加古川市望塚から出た銅鐸が多木化学にあるはずだが、この蔵にあるのだろうか。
知識と主体性
◆もう1点は、大学教育のあり方。ちゃんとしたカリキュラムが組まれているかということ。選択科目が多く、系統性もなく、断片的な授業を受けるようなものでは、結局は人格は形成されないという。広く学ぶのもよい。が、選択したコースでみっちりとした系統的な学びを身に着けてこそ、大学だということ。そういうカリキュラムをきちんと打ち立てる、その上で授業を展開する、それが人を成長させるということでしょう。塚田先生の言うことに通じます。
2020年2月6日
◆1月15日、父が病院に運び込まれて以来、あわただしく過ぎてきました。状態は詳しくは書きませんが、よくありません。最低限のことはやって、時間を確保したいところですが、いまは卒論・修論試問、大学院入試前で、もっとも忙しい時期です。来週になると、少し落ち着くのでしょうか。◆明日、16日は和歌山の母の49日。早いものです。試問で行けませんが、今日は午後、その準備に向かう予定です。
◆宝殿で1人となった母も、先日、問題が発生し、紹介されたケアハウスほかへの入所を考えていかないといけません。父もいまの病院から療養病院へ移動する予定ですが、介護認定(いままでは要支援1)、第1希望のところへ入れるのか、など、この1週間くらいで決まると思われます。
◆宝殿で1人となった母も、先日、問題が発生し、紹介されたケアハウスほかへの入所を考えていかないといけません。父もいまの病院から療養病院へ移動する予定ですが、介護認定(いままでは要支援1)、第1希望のところへ入れるのか、など、この1週間くらいで決まると思われます。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。