人を幸せにする人になろう

2020年12月13日(日)、研究室

◆母親のケアハウスもコロナで厳しくなり、この日は行かないことになり、1日、ある仕事に没頭し ていました。このところ気分転換に、埴輪接合部屋に時折行く。けっこう着くのです、これが。念願の三角破片を得て、基部を接合した。
◆で、思い立って、少し部屋をいじる。集中すべき時に、いらんことをやるのはサガ。散漫力が豊かなので。机周りが狭かったので、春に茶色の大きい机をメインにした。で、それまでの事務机はサイドに配置し、Aをやる時にはこっち、Bをやる時にはあちら、ということを目論むも、結局、白い方は物置になってしまっていた。このところ、あれこれ片付いてきたので、実質的に事務机も使えるようキレイにしました。

昔の写真

◆ある人に手紙を出そうと、切手をさがしていたら、昔の写真が目にとまりました。洛陽か、西安 か、わかりませんが、瓦の実測をしています。あれ以来、中国には行っていません。もしかしたら上海に行くかも、みたいな話はありますが、これはナシかな~。
◆ついでにもうひとつ。妹の結婚式の時の写真、姉の子供2人とウチとこの子供2人。いまはみな年頃です。ウチとこの子は、相模女子大小学部の制服ですね。

これサツマイモでした

◆カメラを新しくしたのだが、あまり試しに使ってみることができていないが、オリンパス、すぐ れものです。深度合成もやれてないし、ハイレゾ撮影もまだですが、正月にでも勉強します。こっちはマークⅡを研究費で買ったのだが、カミサンはマークⅢをポケットマネーで買いました。金持ちですね。
◆画像、きれいでしょ。
◆さて、今日の本題の仕事にとりかかろう。

現在

◆こんなんで、有松には行きましたが、あまり出かけておりません。戦犯であるGOTOを使った泊 りの旅もしてません。平日は電車、土日は車で、せっせと職場に通っています。ほぼ毎日、9時から9時まで12時間勤務。先週も土日出勤、今週も土日出勤の予定です。土曜日は埴輪整理に毎週通ってきてくれている。接合もけっこう進んでいます。
◆水曜日だけは、役所でいう早期退庁日とし、7時には出て、晩御飯を作るようにして、1か月余りになります。
◆高安の近鉄操車場、もっと華やかにいろんな特急がならんでいる時もあります。毎日、市野山・仲津山・誉田御廟山の3つの山を、近鉄電車からながめています。

2020年11月6日、馬肉専門店

◆前の週の修論発表会、そしてこの日、卒論発表会が終わったので、打ち上げ。会食・・・。やば かったでしょうか。いまのところ、考古の学生・院生に陽性は発生していません。大学では13人の学生陽性者が出ています(ホームページ)。

2020年10月10日、須磨浦展望台

◆ケアハウスに入っている母親のところには、2週間に1回は行けていないが、通っています。この 日は、やっと須磨浦展望台に。紀淡海峡の写真です。淡輪から明石海峡が見えたが、その逆。とはいえ、左側に淡輪が入っているかどうかは少しあやしいですね。友が島がよく見えます。

2020年9月27日、地籍図確認

◆図化されたものの確認署名に同行する。帰りの車から、おのやま峠を越える付近の彼岸花です。 

2020年9月26日は新横浜

◆息子が結婚するので、相手の方と、そのご両親との、初対面。彼らは、もう少し早めに、今年の 秋とかを考えていたようですが、つづけざまにこちらの親が3人まで亡くなり、喪中というのに加え、このコロナで先延ばしにせざるをえなくなっていた。そこで、むこうの家は相模原ですが、こちらが出向くからとセットしてもらったもの。
◆会場のホテルに入り、まず15時くらいだったか、お相手の方とご対面~。いや~、よくできた方ですわ。ありがたや、ありがたや。そして一旦部屋に戻り、夕刻からご両親も合流しての食事会になりました。写真はホテルから撮った横浜ベイエリア。
◆5月2日、挙式です。

2020年9月17日、山行き第2回

◆地籍調査の立ち合い2日目。で、谷を上がっていく前に集落を抜けていくと、あれなウンカやと。 今年はだいぶはやっとる、と教えてもらいました。ウンカ被害は写真のように丸くやられるのだそうです。学ぶことは多い。

9月13日、舞子

◆母親のところに行く前に、須磨の展望台に登ろうとしました。が、朝が早すぎてケーブルが動いてなく、直進して舞子。橋のミュージアムというところを見学。これ明石大橋のたもとにあるのですが、面白かったですよ。勉強になります。
◆そのあと、移情閣に。孫文記念館になってます。これには、たぶん高校生くらいの時の重手がある。亡くなった親父が垂水郵便局に勤めていた時に、垂水の名所を配置した切手帳を作っていて、トレースをせよと。その時、はじめてロットリングをもちまし た。親もトレースとかをやったことはなく、企画が通り、印刷屋と話をし、トレぺに製図ペンで原稿を作る、と教えてもらったんでしょう。で、材料を買ってきて、やってくれと。その後は考古学の世界で慣れていきますが、なにせ初めてで。筆継ぎのところは線がグイチとか、そりゃヘタだったと思います。仕上がった切手帳は探せばあるかもしれません。わたしの初トレースです。せめて2倍大で作るということも、教えてもらっていればよかったのに。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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