人を幸せにする人になろう

鳥取(2)邪馬台国サミット本番

◆迎えの車で湯梨浜町のハワイホールにむかう。既に高島忠平氏は到着していて、昼飯をかき込 んだあと話をする。
◆本番は、高島さん、オレ、邪馬台国山陰説のT氏が、それぞれ40分しゃべり、1時間程度議論する。オレはほぼ40分で終わったが、だいぶハショった。ラストの2枚も省略。会場は300人は優に入るホールのようだが、200名ちょっとと少し 寂しい。文化の日前後のこの連休、どこでも行事があり、日が悪かったとのこと。邪馬台国の連絡協議会みたいな全国組織を作ろうとしているらしく、東京や九州や、いろんなところの会の代表みたいな人たちも集まっているようだ。
◆高島さんは(39年組)、オレが奈文研の後輩でもあるからか、親しく話をしていただ
いた。邪馬 台国九州説の旗頭。河内の庄内式土器を実測していた話や、だから安国寺遺跡で最初に庄内式土器を指摘したとか、むろん佐賀のことなど、バックグラウンドはかなりのもので、いろいろ勉強になる。とても愉快な方で楽しかった。佐賀城の会議(天守台を掘っているらしい)が3日にあるため、懇親会には出ず、17時代の特急で佐賀に戻っていかれた。
◆わたしの発表、けっこうパフォーマンスが受けたみたいです。吉本の芸人かも言われる(こっちはビルゲイツのつもり)。演台でしゃべるのでなく、舞台に出ていき、マイクと、ポンター兼スライド送りのリモコンをもって、てぶりなどを加えながらやる。ここ数年のスタイル。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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