人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
研究室旅行、伊賀伊勢
◆11月29日と30日。8:00天王寺、総勢40名ほど。西名阪経由で、伊賀上野には1時間くらいで到着。雨・・・。松尾芭蕉
の門人の庵のうち、唯一残っている蓑虫庵。寺町を歩き芭蕉の生家。そっから城跡公園の松尾芭蕉記念館。国文の研究室旅行みたい。そこで昼をはさんで自由行動、城跡、町並み、人それぞれ。オレは単独で町歩き、本町通り、中の町通り、二の筋町、三の筋町など、そして散髪屋に入って髪を切る。
◆上野市駅に集合し、伊勢に向かい、外宮門前へ。新たにできた「せんぐう館」。まあ、新調される祭祀具というのかそういうものの展示は面白いのではあるが、基調はね~、とやあしは
らの瑞穂の国、その安寧を祈る神宮、そういう刷り込みの施設とも言える。
◆外宮の駅前の宿。宴会。2:30までつきあうが、限界。
◆翌日は、外宮と内宮+朝熊山。参拝などしたくないので、1人、外宮前で分かれ、内宮へと歩いていく。途中、倭姫社への地元諸地域による「お白石」献納の行列にでくわす。
◆内宮で合流するが、そこからおかげ横町など、参道の茶店を3軒はしごして、河内の条里について検討する時間にあてる。なんで1700歩かを考え続け、答が出たと思ったのだが・・・。まだすっきりし
ないが、すっきり説明できるようになれば、また書きます。
◆19:00くらいに天王寺に戻ったのかな。帰ったら20:00、カンベエを見て、講座の準備をと思うが、バタンQ。
◆上野市駅に集合し、伊勢に向かい、外宮門前へ。新たにできた「せんぐう館」。まあ、新調される祭祀具というのかそういうものの展示は面白いのではあるが、基調はね~、とやあしは
◆外宮の駅前の宿。宴会。2:30までつきあうが、限界。
◆翌日は、外宮と内宮+朝熊山。参拝などしたくないので、1人、外宮前で分かれ、内宮へと歩いていく。途中、倭姫社への地元諸地域による「お白石」献納の行列にでくわす。
◆内宮で合流するが、そこからおかげ横町など、参道の茶店を3軒はしごして、河内の条里について検討する時間にあてる。なんで1700歩かを考え続け、答が出たと思ったのだが・・・。まだすっきりし
◆19:00くらいに天王寺に戻ったのかな。帰ったら20:00、カンベエを見て、講座の準備をと思うが、バタンQ。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。