人を幸せにする人になろう

2018年2月23日、陵墓(四条塚山古墳)立入り観察への参加(1)

◆2月27日、入試の採点業務も終わり、一息ついている。
◆2月23日、神武陵と洞村の見学。元、ミサンザイ。幕末にふたつの小丘があり、それをコアに神武陵 が作られたのだそうです。そのあと、その西南、畝傍山の東北裾部にあった洞村跡を見学する。100戸を越える大きな村だった。移転前の写真も残っている。
◆その背後の畝傍山山麓に、神武陵のもうひとつの候補であった丸山があるのだが、神武陵の付属地ということで、これは本庁での許可がいるらしく、上がっていくことはできなかった。
◆そのあと「おおくぼふるさと館」に行く。洞村の移転先となった場所にある記念館に行く。明治期に神武陵ができた段階ではそのままだったが、神武陵が拡張整備されていくなかで、それを見下 ろす場所にある洞村が移転することになり、こうした労苦を後世に伝え残す記念館である。元の建物の建築材を切り縮めるなどして移転地に移り、その昔ながらの建物も20年前まではあったようだ。が、なにせ限定された移転地に詰め込まれ道も狭く、20年前に街路を整備しての再開発がなされ、その時にほぼ新しい建物に変わったとのこと。しかし、この記念館のみは元の建物を残し、展示館として開館したものである。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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