人を幸せにする人になろう

2021年5月30日、グループホームに荷物を運ぶ

◆母親は昨年からケアハウスに入っていたが、春に腰が痛くなり(骨折)、入院していた。腰痛は なくなってはいるものの、歩行する力が弱まり(まずいです)、元のケアハウスに戻るのは困難と思われ、グループホーム2か所を申し込んでいた。
◆この日、引っ越しに行く。朝10時に、車2台でケアハウスの荷物を積み込み、実家に運び込む(グループホームはほとんど荷物はいらない)。明日、母親は退院し、昼に家で久しぶりに食事をとって、新しいグループホームに入る。なので、荷物を運びこむだけでなく、それを片付け、居間を確保する。15時にグループホームに行き、衣類や簡易トイレなどを設置して解散。
◆翌日の月曜日、10時に病院。久しぶりに母親に会う。実家で妹夫婦が買ってきてくれたもので食事。なかなか新しい施設に入ることに納得してくれないが、なんとか連れて行く。

その後

◆5月16日(日)は1日家で片付けなどをする。この日、加古川のグループホームを申し込んでいたが、空きができたとの連絡が入る。
◆5月23日(日)は紀美野町へ行く。昨年、閉め切っていたら、けっこうカビが出たので、窓を開け 通気するため。京奈和で途中、橋本で降り、陵山古墳へ行く。そのあと橋本市の資料館に行くが、2階の展示室は封鎖されていて、1階の民俗資料だけだった。
◆紀美野町へ行き、外回りの草引き、屋根に草が少し発生しているので、屋根に上がり、抜く。石碑。梅の鉢がなんともあわれな状態になっていたので、ダメな葉は断ち落とし、家にもって帰ってめんどうをみることにする。

2021年6月7日(月)ホワイトアスパラ

◆車。ホワイトアスパラを佐川で受け取り、摂南経由。銀行まわり。研究室は10:00をまわっていただろうか。天下人の城を読む(11:55)。6月6日は久しぶりに職場に出勤した。4月11日(日)以来、5月30日(日)までは、すべて日曜日は出勤しなかったのだが。

第3系列

◆ちょっとやれば、うまくいけば結論が出るのだが、研究している時間はない。
◆朝、ちょこっと西 陵をやってみた。8:8:6:8です。倭国王墓の後円部半径6にあわせれば、6:6:4.5:6となる。接続部の長さ、主系列3、副系列2に対し、4.5と長い。とはいえ、後円部半径を6としたと考える必要なく、8でやるということなのだろう。これは後円部6分割というのと8分割という両説があるのにも対応しそうですね。
◆巣山もこれでいけそう。川合は。続けてやればいいのだが、仕事、仕事。

木材の不足

◆なんとばからしい話。木造建築文化を育ててきた国のはず。杣、大工、木挽き。植林し、運び、組み上 げる文化が失われてしまったことをよく示す。

飲食業

◆飲食業がバタバタ倒れたら、回復にかなりかかるであろう。これでオリンピックするんやったら、飲食業もマスク会食にして再開したらどうか。
◆とにかく、休業補償を。陸上イージスとかストップして、5兆円の防衛費のうち兵器輸入の予算2兆円とかを使うべし。

くだらないこと

◆くだらない雑用も、やりたいことへの熱意を維持する上で、必要なのかもしれませんね。

2021年5月24日(月)きわめて規則正しい生活をしています

◆まあ規則的に暮らしています。朝、8:05河内国分発区間準急。8:43阪和線でほぼ9:00着。帰りは21:05阪和線杉本町駅。鶴橋21:38急行で、国分21:55着。ライフに買い物に行き、晩飯を食べる。寝る。土曜日は出勤。日曜日は休む。
◆マンションの外壁補修工事が始まる。駐車場が使えなくなるので、1か月ほど、外のコインパーキングを使えとのこと。明日には車を移動させる必要がある。

松井市長の政策にクレームをつけた校長

◆しごくまっとう。それに対しての市長の発言はひどすぎる。「今の時代、子供たちはすごいスピード感で競争社会の中を生き抜いていかないといけない。考え方の違いだけど、義務教育の間に世界中の同年代の中で生きるための基礎部分を培うことは大事だと思う」と持論を述べたそうだ。競争を生き抜いていかなければならない、という人が生きていくことの認識がそもそもずれている。義務教育の子供にそうだと理解させ、そのために勉強せよという、教育の目的に対する埋めがたい理解の違い。府知事になり、市長にもなったあんたは、勝ち組で、おれみたいにならなあかん、と言いたいのでしょうか。たぶん、多くの人を踏みつけてのしあがったんでしょうね。勝者の論理。
◆「世の中いい人ばかりで、もっと競争するよりもみんながすべての人を許容して、そういう社会の中で子供が生きていければそれは理想。校長だけど現場が分かってない社会人として外に出たことはあるんかなと思いますね」。ひどい。立派な方なんと違いますか。「外に出たことあるんかな」とはアンタみたいな政治家のこと。みんなちゃんと働いてまっせ。
◆でルールを守れ、組織のルールにしたがってやれ、と。そんなこと言われるような逸脱行為をしたわけじゃない。表現の自由として認めるといいつつ恫喝してます。組織とは長の意向にしたがって動く機械ではない。みな誇りをもってそれぞれの部署で仕事をしている。それぞれの目的を達成するために、よいと思うことを、組織として議論して決めればよい(最終判断者としての長はいるにせよ)。小学校の授業形態について、市長は遠隔でやればと思ったにせよ、それが現場の意見もよく聞いた上で決定されたのならいいが、そうではなかったのでは。

2021年5月9日、信貴山朝護孫子寺

◆尾根筋の山道では、同じようにハイキングに来た人たちとそれなりに出くわしたが、高安山から 朝護孫子寺への下りではあまり人に会いませんでした。滝があり、弁財天が祀られていました。そして朝護孫子寺。あいかわらずの俗っぽい、しかしあまたの人たちが参詣に来ている。本堂へ行き、下に降り、宿坊をやっているところで昼飯を食べた。さて、どう帰ろうか。
◆バス乗り場が何か所かある。八尾側のケーブル駅へ向かうバス停は、なんとか橋というのを渡る。深い谷をせき止めたダムにかかる橋で、登録文化財なのだとか。そこでバンジージャンプをやっていた。初めて人が飛び込むのをナマで見ました。
◆橋を引き返し、東の三郷側に出ることにする。バス停まで行くが、次のバスは20分ほどあとなので、ケー ブル跡の歩道を下り、近鉄生駒線信貴山下駅に出る。そこから電車で王寺→高井田と移動し戻ってきました。よう歩きました。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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