人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
ピロリ除菌はじまる
◆家の近くの内科でと言ったものの、結局は2週間何もせず、ドックをやったクリニックに行く。1週間の薬+4週間の薬、4週間あけて、7月あたまに検査である。
◆5月2日の結婚式はそのまま実行。お酒の提供ができないと言ってきた・・・。とほほですね。緊急事態宣言のど真中となる。まあ仕方なし、やりましょう。
◆5月2日の結婚式はそのまま実行。お酒の提供ができないと言ってきた・・・。とほほですね。緊急事態宣言のど真中となる。まあ仕方なし、やりましょう。
陵墓シンポの本
◆この本に収録されているN氏の復元を考えてみたいが時間もなく・・・。漢尺の350歩とみているようだが。水をどこまで入れるか、その予定線が仮にあったとして(まあ島状遺構があるので想定は可能)、そこから上で設計がなされたとの理解について、そもそも論として考えないといかん。水堀のある中期古墳において、水面上に見える部分をどう見せるかが大事、というのは理屈上は理解できる。
◆が、造山みたいなものもあるわけだ。もし理屈通りなら、もっと下段がへべちゃくてよいだろうに。中段に対して下段を厚くするものが多く、水が入って下段・中段を均等にする、という考えだったというのがわかりやすいように思う。大仙や石津古墳の下段がへべちゃくていい、というのは、上部を含めての設計原理の検討から妥当ということなんだとは思うが、基本単位が水面下にもう1単位あるいは2単位までおよばないという判断は、なかなか難しいのではなかろうか。
2021年4月23日、狐井はキツイ
◆まずは外回りだが、これはなかなかたいへんである。地上レーザー向きではない。結論、ドローンレーザーですね。そうすると墳丘部分も一気にやっつける、ということだ。あとは金次第。
◆墳丘に久しぶりに入る。一応、道はあるがその部分くらいで、あとはなかなかに手ごわそうである。手測りは手こずるのは確か。やはりドローンレーザーでしょうか。
再び開店休業のように
◆夕方、事務にある相談に行こうと1号館前を横切るが、こないだまでいた学生らは1人もおらず、閑散としている。事務に行くと、出勤調整が始まっているのと、17時を過ぎていたこともあり、職員もまばらにしかいない。天気だけはよい。
デジタル化もほどほどに
◆アナログを推進しよう。動いて、手を動かし作業をする、そのことの大事さを忘れてはならない。
【覚え】摂神追桃・・・
【覚え】摂神追桃・・・
プラグイン
カレンダー
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新記事
(07/26)
(07/26)
(07/23)
(07/23)
(07/22)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。