人を幸せにする人になろう

久津川車塚2017年8月21日(月)最高気温36度 第4週

◆参加者 城陽市担当者、工藤さん、自分、大澤(市大M1)、園原(立命M1)、前田・宮下・山崎(立命3)、池口(同志社3)、中谷(京都橘3)。寝冷え1名。
◆17-1(後円部西裾)トレンチに戻る。(1)陸橋側面の礫精査による除去整除にM1の2人があた る。(2)先週火・水の雨による流土のほじり清掃、(3)先週火・水の雨による南壁崩壊部の壁塗り。(4)拡張区について、法面を垂直に落とし、北行30㎝程度掘り進む。が、基底石1個が新たに検出されたが、陸橋は落ちない。10時休みに、どうしても学生らが拡張して陸橋の幅を確認すべきと主張し、北へ1mの拡張区を設定し、掘削にかかる。
◆(1)礫はほぼ想定ライン(西壁断面と谷部の大石で結ばれるライン)くらいまでは、堆積土上に礫が乗り、除去する。そのあと、ここまでの作業により高くなった裾部礫面について、下を確かめつつ、最上層の礫から取り除いていき、しっかりした礫斜面になるよう仕上げ作業を進める(途中)。また谷部寄りのところに水鳥埴輪の破片のまとまりがあり、上の作業が進められないので、16時以降、清掃し、出土状況の写真撮影、標定点3点を打った上でフォトスキャン用の写真撮影。そのあと埴輪を取り上げる(これも途中)。
◆(2)おおむね完了。
◆(4)東西で1.5m~2mの長さ、北への奥行1mの拡張区を設定し、工藤さんと若衆3人で表土から掘削開始。本日終了時点で2mは下がったかな。もう1mくらいか。明日は、陸橋の北へのオチが確認されるであろう。
〔石材調査〕橋本さん
〔来客〕徳満さん(アクエリアスありがとうございました)、三浦さん(差し入れありがとうございました)。

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1964/03/22
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大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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