人を幸せにする人になろう

2021年3月24日(水)、学位授与式

◆うちは、大阪市内での全体はナシとなる。文学研究科では、普段は田中記念館のホールで、博 士・修士・学士いっしょで、すべての修了生は登壇して科長から学位記を受け取る。が、コロナ2年目の今年は、午前に大学院、40数名くらいなので、全員、個々に手渡し。学部は午後と別にして、田中のホールではコース代表だけ、あとは終了後、各コースでの授与となった。
◆考古は、修士・学士各2名である。修士修了生には、まだ仕事をしてもらっている。

自己評価

◆みなさんの職場ではどうでしょうか。いまファイルを見ていると2001年にスタートしてますね。初めてなので定例化してなくて、5年分をまとめろと。
◆2006年からは、3年間の大学の中期目標というのを立て始めたのでしょうね、それにあわせた2006~2008年の3か年を単位とするようになり、以後、そうなる。3年間のはじめに、目標とそのための取り組みを書かせ、年度末ごとに教育・研究・社会貢献・学内業務ごとに、やったことのデータをまとめ、1年の自己評価も記入するようになる。今回、2020年~2022年の3か年となっていたが、2022年に新大学に移行するため、2020・2021年の2か年となりました。
◆こういうのを記入していると、国会議員もまた、任期当初に分野ごとに目標を書き、それを達成するためどうするかを書かせ、年度ごとに達成度を自己評価し、しかるべき立場の人が、AとかBとかCとか判定するようにしてはどうだろうか。

2021年3月22日、57歳

◆朝から写真撮影の続き。11時前には終了したか。器材を片付け、カメラマンは帰っていき、そのあと136室を復旧させ、囲い形埴輪を301に戻す。いま12:00.ほっと一息ついている。FM城の仕事に戻らねばならぬ。また、『市大日本史』の入稿作業、それにかかわり文書の写真撮影をしないといけないが、まずは、することの列挙から始めよう。

川合大塚山古墳の測量成果の一旦まとめ

◆この間、ちょこまか川合のトレースを調整している。現場中、かなりトレースしてくれているので、それ を統合し、修正をかけている。まずメーター線は完成させ、いまは50センチ線を調整しているところ。緑が院生がやってくれたもの。黒が完成させた線である。

2021年3月21日、和泉市歴史遺産フォーラム

◆前日、家に帰ると、さすがにぐったり。が、翌日の準備をしていないので、読み原稿を途中まで 作り、寝る。ユーチューブ配信の90分。シナリオが送られてきたので、求められる最初のコメントと、自分の10分間の発表の、読み原稿である。自分が60分とか90分しゃべるわけでなく、限定された時間のなかなので、原稿をと思ったわけです。
◆できていないので、朝8:30には職場に行く。11時集合なので10時には出ないといけない。で、昨日の原稿メモはと思ってかばんを見ると、ノートPCを持ってくるのを忘れたようだ。しゃーない、イチから書き直し。10時までに完成せず、10:10で途中までのものをプリントアウトし、出発。まあ、なんとかこなしたか。
◆16:30に職場に戻り、昨日壊した家形埴輪の接合にかかる。が、7片がバラバラなので、2段階に分ける。第1段階は3つのパーツへの接合。これに単体1をあわせ、4パーツ。それを1時間ほど経過後、一気に組み上げた。15分ほど手で持っていたが、あとは離しても大丈夫そうなので、これで帰るとしよう。明日は9:00スタート。

2021年3月20日、写真撮影

◆教授会。4人の方が定年退職された。
◆この日は埴輪の写真撮影。朝8:30から準備。10時から1日会議なので、大澤・園原・泉・山﨑に任せる。城陽市の担当者も立ち会ってくれている。
◆今日1日でやっつけたかったが、一部は残る。それは予備日としていた22日とする。この 日、19:30まで作業を撮影をやってもらったが、最後の1点の家形埴輪の屋根片を崩壊させるアクシデントを起こし、強制終了となる。

2021年3月19日(金)、社会復帰

◆社会復帰。会議ひとつ。あとはモロモロ片付け。そして夕方、ようやく、明日の写真撮影の準備 に取り掛かる。けっこう接合が取れてしまったものが多く、その接合をやった。そして場所の準備など。
【写真】こないだ東横インに泊まった時、朝、王寺駅を撮ったもの。

2021年3月18日(木)川合、最終日

◆参加。自分。山﨑・吉田・清原・金井、東・岡本、計7人。
◆自分の動き。前方部南東隅→前方部墳頂東→前方部西1→伐採。後円部は北西部の穴埋め→後端部の下段テラスの記入、西くびれ部。
◆まあ、全体を見渡しつつ、それぞれは独自でやっている。細かい注文はあれ、それぞれ独自に動ける、動いて、基本は任せられる、これが大事であり、そういうM2が2人いてくれたことに感謝である。200mの前方後円墳を測った、という経験が、これから先、何がしか活きるであろう。また学部生は、次は班長で仕切ることになる。
◆今日の成果そのものは、明日、職場にて図面を整理して公表します。伐採ができていないところは残ったが、これは致し方なし。また4月に何日か出撃し、終わらせてしまいたい。
◆無事、ケガなど無く終了でき、何より。気分よく、呑みに行きました。まあ、コアメンバー4人くらいで、10日でだいだい終わらせたのは、誇りに思っている。

2021年3月17日(水曜日)川合ラス2

◆参加。自分。山﨑・吉田・清原・岡本。2班。
◆後円部班。P1。(1)道より上の崖面を含めたコンタをいくつか。(2)あらゆる地形点をすべて記入し、フレームを作成。(3)道より下の崖および崖下平坦面をやっつける。(4)道沿いの25㎝コンタをすべてやっつける。(5)後円部東側の中段以下を伸ばせるだけ伸ばす。
◆P3に据え替え。(1)墳頂部の窪みおよび等高線を入れる。(2)斜道部の25㎝コンタをまわす。
◆明日のために新規杭に脚をセットし、ターゲットの脚も。17:30終了。

ユキヤナギ

◆職場の前の道路に植わっている。3月12日の写真です。
◆また、チャングムを見ている。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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