人を幸せにする人になろう

2021年2月13日(土)、道明寺天満宮の梅林

◆2月12日(金)旧正月、春節です。
◆翌日、道明寺天満宮に朝立ち寄る。この赤い梅は早いようですが全体としては3歩咲です。メジロも見る。

1週間前くらいだったか

◆都道府県知事会議があったのはそのくらい?。コロナのワクチン接種の件で、国にスケジュールを示せだのを要望する、といった話。まあ、そうなんだろうが、ちょっとな~、と思ってしまった。購入等は国が契約するのか、いつどのくらい入ってくるかもわからない。そろそろ始まる医療関係者への接種、年度を越えてからの5月?6月?くらいの一般への接種。指示されなくても、用意万端、都道府県がどうするか、それぞれに即して決めてますので、あとはいつ頃になるかだけ、できるだけ早く知らせろ、くらい言えないもんかね~、と。地方分権ですよ。

名もなき家事 記事№5200

◆ちょっとずつ前進しましょう。

ある埴輪

◆気晴らしで。写真では文鎮で埋まって見えないが、少し頭だけ出している三角形が見つかり、隅 部の板がきちんと接合できることになる。必要なところははずし、再接合。手でもっているものは、ここに着く可能性があるもの(未確定)。

2021年2月4日の片づけ

◆(1)実習用用土器を301に戻す。(2)301の本運び出しのために通路を確保。(3)暗室から 撮影スタンドを出し、清掃。(4)経研棟のライトを出して考えるも、そのまま置いておく。ジャグのみ持ち出す。(5)3月測量に向けて機材を集める。(6)粗大ごみを廃棄(レーザープリンタ・トレース台など)。(7)玉1残部を研究室から133に移動。

ある埴輪

◆隅部のカケ(接合してしまっていた)が見つかり(まんなかの三角)、いったん外して再接 合。 
◆2月3日の晩御飯。

自発性

◆いちばん大事なのは、やりたいこと・やるべきことを自発的にやる、という仕事の仕方である。これがうまくまわっていると、とても幸せであり、ストレスがない。
◆だからいかにその環境を作り上げるかだ。だからそれ以外のことは、手を抜く、さぼる、最低のことはやる、というところか。むろん与えられている役割によるが。
◆大学教員など、研究職はまさにそうだろう。サポート体制があり、いかに研究に専念できるか、その環境を整えるのが執行部の役割だろう。
◆それを支える基盤は、人間の自由である。サラリーマンは、サラリーをもらっている仕事はむろんちゃんとやる。が、あとは自由です。大学教員でいえば、教育をちゃんとやることが前提で、あとは研究すればよいのだ。メールを処理したり、書類を作ったり、できるだけ減らす。

大事なことは相談・連絡を、あとは任す

◆「大事なことは相談・連絡を、あとは任す」、これでいきたいですね。いま確認のメールが飛びかいます。これも建前は、組織的にみなが目を通し、意見を言い、よいものにして提出、そりゃそうだ。が、内容による。いちいち、ぜんぶ同報してくれなくてもいいと思う。わたしの場合、実際のところ、どうでもいいものは即ゴミ箱、対応しないが。
◆実を求めたい。

無駄な時間と労力をかけた壮大な全国的作業

◆3ポリのこと。これがいま高校に及んでいるのだとか。アドミッションポリシー、カリキュラムポリシー、ディプロマポリシー・・・。植民地用語がならぶ。自国でワクチンが製造できずに輸入に頼るから、いつ接種が開始できるか予定が立たないのと一緒で、外の国の制度を猿真似している典型ですね。自分らが、自分らの国の教育の実情をふまえて政策を考える、ということができてないんでしょうね。
◆こんな学生が来てほしいと書いたところで、そのための調書を要求したり、面接したりといった、入試制度を変えるわけではまったくない。壮大な美辞麗句のオンパレード。さぞや、いい学生が育ち、この国の未来は明るいことだろう。
◆建前だけの、あればいいだけの文書。こんなことに費やす無駄、まったくの非効率。実がない。実がない。求めるべきは実質のアップが。こんなの、全国共通の美辞麗句をちりばめた定型文をこしらえて、この部分をお宅の実情にあわせて変えてね、というスタンダードを作り、それをいじって作っておけばよろし。時間をかけるだけ無駄。それよりも、実情にあわせ、自分らのところの学生にとって、高尚な目標でなく、少し上の目標を見定め、そのための改善を図る方が、どれだけ大切か。

教職の倍率が下がっていると

◆小学校、いちばん低い都道府県で1.4倍、これに対して中学校は5倍くらいなんですね。小学校教諭は敬遠されるのか。クレーマーの親へのカスタマーサービスとか、大変なんですかね。大学での教職資格取得者はどう推移しているのだろうか。これも落ちているのかな。経験上からも、しばらく前までは、必ず教員をめざす人が日本史の学生に含まれていたが、いまはあまり聞かない。
◆なにせ単位数がたいへん。これどうなんですかね。高校教員とか目指す人は、ありがたい存在でしょうに。少しでも卒業要件単位に含まれる科目を増やした方がいいのではないか。ほんと限られていて、膨大な教職単位をそろえないといけない。かなりのハードルです。途中まで取っていても、専門が進んでくると、あきらめたりする人も多いのでは。
◆いまはとくに15回授業だの、出席回数などが厳しくなり、とても卒業のための通常授業だけで大変で、教職科目など無理、という事態も発生しているのでは。昔はもっと大らかで緩やかだったんだろう。そういうのを全部ダメにしてきているのがモンカショウです。

プラグイン

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
6 7 8 10
12 14 15 16 17
19 20 21 24 25
27 29 30 31

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

バーコード

ブログ内検索