人を幸せにする人になろう

2021年3月1日(月曜日)、春です

◆昨日は3月1日。朝、駅に向かうと、空が明るい。日が昇ってくる位置がだいぶ北上し、出勤時間にはもうかなり高い。寒くなく、もう春だな、と感じさせてくれる。
◆が、今日2日は一転して雨です。北海道は1日、すべての特急が運転取りやめとか。昨日、娘が帰っていきましたが、1日ずれてれば、今回は札幌-関空のピーチ往復だったので、札幌で足止めになるところでした。
◆さてと。『市大日本史』の研究室だよりの、1年間の自分の分のできごとをまとめていますが、予定表のエクセルがクラッシュして、データが飛んでます。11月からしかわからない。で、このブログを見返して、日付を入れてました。そういえば2020日記があるので、それもひととおり繰らないといけませんね。第2回コース決定ガイダンスがいつだったかなど、手帳派でないので、データが飛んだらめんどくさいかぎり。

博物館法改正の動き

◆文化庁の博物館部会において、ワーキングが設置され、博物館法改正をめぐる議論が開始され た、とのこと。

川合大塚山古墳の測量にむかう

◆やっと整ってきた。あとは機材のレンタル分です。前にも書いたかもしれませんが、今回は周濠部はレーザーであらかじめ済ませたので、墳丘を埋めればできあがり、となります。もしかすると10日間で完了するかもしれません。いや、それをめざしています(無理のない程度に)。
◆伝承のために、要点マニュアルを作りたいところだが、毎日、違うチームに入って、実地でやりますかね。河合町さんにも、とてもよくしていただいています。あとは天気か。
◆ライカのバッテリーがモデルチェンジして、いま使っているのにあうバッテリーはもう製造販売していない。1個が元気で、ダメなものが3個あったが、これリフレッシュに出した(たぶん自腹だった)。帰ってきて充電するとアカンように思ったが、2個はいけそうですね。それよりもTC307の中古1台増設したマシンが、夏の現場では働けず・・・。こいつの点検を課題にしてたが、現時点でできていない。

2021年2月27日、大阪歴博など

◆この日は、仕事に行くため電車に乗るが、職場にはいかず、大阪の町歩きをすることになる。大阪歴博→企業家M→ 道修町→適塾→公会堂→府 立中之島図書館ほか。
◆科学館、国立近美のむこうに、大阪市新美術館の建設が進んでいた。

でたらめココア

◆4億円の事業が随意契約可能ということの説明はないのか。急がれる中で、確かな仕事をしてくれ るところに随意契約することはありうるだろうが、それでも何社かの候補の中での判断を示すべきでしょう。もちろん、本来はプロポーザルにすべき。
◆そして契約したところがほとんど再委託することは、上の選択が完全な誤りであったことを示す。付帯的な部分での専門外は再委託するにせよ、システムを作る本体部分が可能なところと契約していないことが露呈している。不具合の発生とその放置は、請け負った業者の能力のなさを示していよう。
◆それをだれが選んだのかという責任が問われないんだわ。

2021年2月26日、運転免許更新

◆完全予約制で、月曜日に行くはずだったが、金曜日になる。違反者講習2時間。
◆昨日、娘が函館から帰ってきました。

2021年2月25日、大下遺跡記者発表

◆三重県鈴鹿市の大下遺跡の木樋の記者発表があり、取材があるかもとの連絡を受ける。が、この 日は入試業務で対応はできなかった。コメントがほしいとのことで遅ればせながらメモは送信したが、たぶん間にあわなかったんだろう。どのくらいの記事になったんでしょうかね。
【追記】記事がやってきました。

2021年2月25日、入試

◆入試業務で南海高野線に乗る。帝塚山駅で古墳を見ると、ハゲ山だった。グーグルアースで見て も、かなりの伐採が進んでいるが、線路から見えるのは入り口部分で、グーグル画像よりさらに樹木の伐採が進んでいるよう。

台場続き

◆企画展示室を出たところに、国史跡になっている台場の紹介があった。しかしせっかくやるんなら、都道府県史跡、市町村史跡も集めてほしいもの。国史跡だけが史跡じゃない。
◆で国史跡、そこそこ見ているが、おおい町には行かんといけませんね。鹿児島のは国史跡になってないんだ。堺南台場は国史跡にしておかしくないのでは。岬町のタナガワだったっけか、これも行こうと思いつつ、まだ。

2021年2月23日、神戸市博2

◆で、2階、コレクション展というのは別料金。桜が丘銅鐸はそこにある。台場と3階の企画展を見る料金1000円を支払ったが、コレクション展は別なんだとか。入らず。ほかの客も、コレクション展の入り口で別料金と聞いて、引き返していた。昔は、南蛮図屏風とか、フランシスコザビエルの絵とか(これ茨木市のもんやで)、本物かレプリカはわからないが見れたように思います。そうか常設を無料にしたから、エエもんは金取るということのよう。いま調べると300円なので、入ればよかったのだが。昨日、このコレクション展の入館者はいったい何人だったのでしょうね。市博が誇るエエもん、誰も見ないのなら、何のために並べてるんでしょうね。
◆3階の源平の一の谷合戦にかかわる企画展もざっと見る。
◆もうひとつだけ文句を。ミュージアムショップ。館蔵品にもとづくものを積極的にグッズにする意欲はなさそうですね。喫茶部門と併設され、ケーキを出す業者に委託してるんでしょうかね。台場の展示について図録を作ってくれているのはほんとうにありがたく(1000円)、それを買い求めに行ったわけだが、グッズが、まあどうでもええもんが多く並んでいて、楽しみはない。これまで見た中では、京都のなんだっけか、小さい細見美術館というところが、オリジナルグッズをそろえていて、とてもよかった記憶がある。そこの博物館・美術館に足を運んでこそ手に入るグッズを作ってほしいですね。ええもんがいっぱいあり、絵葉書もずら~とならべられるだろうに。博物館概論では、こういうものこそ独自収入の源泉だと話をするのだが。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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