人を幸せにする人になろう

川合大塚山古墳の測量もあと2日

◆やはり前方部前面に接する西側面については、篠竹密生部があり、残りそうである。後円部はな んとかあと2日で、黄色はすべて埋めてやる。前方部もあと2日でなんとか。最終日の前方部に2班投入するなら、同じ部分の図をもう1枚作り、分担範囲を決めてやるしかないかな。
◆16日までの成果を更新しておきます。

2021年3月16日(火曜日)川合

◆参加。自分・山﨑・吉田・清原・山口・伊藤・東。
◆午前は、ある自治体の会議。後円部は吉田・山口・伊藤。斜道部。そのあとP1で東側から古墳に入った部分の改変部。
◆午後、東さんが来て、後円部へ。山口さんと前方部西2枚目。こないだまで上段斜面裾あたりまでいっていたのを、中段テラス・中段斜面・下段テラス・下段斜面を入れる。とはいえ、南半部は笹で測量できず、北半部のみ裾まで行きつく。16時以降は東さんと。
◆前方部東は、山﨑・清原に引き続きすべてを任せている。

2021年3月15日(月曜日)川合

◆参加。自分・山﨑・吉田・清原・伊藤。
◆後円部班に入る。P10に立て、サラ紙を基本的に終える。下段テラスの地形点記入と新規杭の打設だけ残る。明日はP3.そのあとP1。

2021年3月14日(日曜日)川合

◆参加。自分。山﨑・吉田・中谷・清原・金井、ゲスト木下の、7人。木下は後円部、中谷は前方部 西。
◆前方部西。(1)Pなんとかに据え、中段裾、下段テラス、下段斜面を入れる。下に降りるほど、南北両サイドは届かず、未測量部を残す。(2)Pなんとかに据え、前方部頂前端部を入れ、次いで新規杭(P20)を打設し、そこから前方部西側面を下げて行き、立ち木のため特定の範囲ではあるが、中段裾まで降りてきた。
◆後円部は3枚目の紙にかかる。

2021年3月12日(金曜日)川合

◆参加。山﨑・吉田・清原・伊藤・金井。
◆わたしは入試業務に従事。5人で午前中、頑張ってくれました。雨がやってきたので、午後はやめ、城古老人憩の家で16:30までトレース作業をしてくれたとのこと。

教授会資料(2)

◆で、標題の話。赴任した頃、教授会には100人くらいのメンバーがいました(いま65くらい?)。かつ、教授会は月2回。それなりの厚みの教授会資料が人数分、用意される。教授会が行われる週の事務の負担は大きかった。最初は取っておいても、そのうち、まあこれは、その都度、必要なところを抜き、あとは捨てるものとなる。確認したいときは、事務室の教授会資料ファイルを繰ればよい。
◆この頃の、いまもいるある教員の言葉を鮮明に覚えている。「壮大な時間の無駄」。半分事実だし、半分は違う・・・、とも。民主的な手続きを丁寧に、というのがあったんだと思う。とんがっている若手教員はコワイというのもあったんでしょうね。悪いことではないが、しかし過剰だったとう面は確かにあるんだろう。
◆変化。たぶん谷先生のときに、月1回となる。
◆変化。5年前くらい?、教授会資料がPDFとなる(審議事項は印刷)。会議の前にはダウンロードしておく。紙の時代、会議のための膨大な紙が消費され、捨てられていた。資料はなるべくコンパクトにとう要請もあった(事務の負担)。それが電子データになることは、いいことなんだろう。が、どんどんページ数が増えていくわけです。全学の会議、研究科内部の会議、それらを教授会報告するにあたって、それぞれの会議に配布された資料ぜんずを上げるようになる。結果、500頁とか、600頁とか。あほですね~。
◆会議はすべてA4で1枚。これでいきましょう。

教授会資料(1)

◆昨日、MBSで話題に。きっかけは経済再生大臣のところの公務員の超残業。国会質問の政治化、これにより日程が直前まで決まらず、来たら徹夜で答弁を用意。で、日本的な書類の完全性の追求、そういう話をやってました。
◆これは国会答弁の話。要するに完全な読み原稿を作るわけでしょ。それを棒読みするか、少しアドリブを入れるかは、人次第。不安なんですね。要点をおさえて、箇条書きくらいのメモはもつとして、自分の言葉で語る、ということができないわけです。こういう完全な回答文書を作るなら、予定された質問をし、その回答を読み上げる国会での行為は、いったい何なんだと思いませんか。貴重な時間の無駄。質問、それに対する回答を事務的に返せばよく、国会では、それを踏まえた、その先のナマのバトルをやればいいのである。それは、とても面白いことになろう。「バカヤロー」と言ったっていい。人間らしいじゃないですか。

レジ袋と原発

◆レジ袋が有料化されたのは、よかったんではないか。意識の変化はありますよね。フォークやスプーンも、そうするという。
◆そういうことが大事でないという意味ではないが、コト「環境」とか「ゴミ」ということを問題にするとき、原発をなお維持しようとする、そのことの方がはるかに問題である。核のゴミ、長期にわたって漏洩しないよう管理していく必要があり、きわめて扱いにくく、かつ何かあったら大きな被害が出る、そういうゴミを出し続ける道を選ぶ。環境大臣よ、フォーク・スプーンもいいが、原発については避けるのか。
◆フクシマの廃炉のため、冷却水を使い続けている。それを何個かフィルターを通した上でなお放射性物質の残る水をためておくタンクが1000を越え、という話。ガ~ス君は、遠からず、海に流すことを決定しそうですね。政府が責任をもって対処するという意味は、漁業関係者に補償金を払った上で海に流すということ。

発言の撤回と会食費の支払い

◆発言を撤回する???。そんなことで、言わなかったことにはならない。無味乾燥な議事録は、その部分が削除され改訂されたとて。要するに、実態として撤回はできない。
◆会食に出て、公務員が金を払わない。政務3役って、政治家ではあれ行政官兼務でないのかな。あとで、「あれなんぼでしたん?、払います」と、払ったとてコトはすまない。利害関係者が、お役所の会議室などで要望を聞く、懇談するというのでなく、外で飲食をともにし、「まあまあ1杯」とやった時点でアウトなのである。倫理規定にどう書いてあるかは調べてない。抜け道があるような書き方なのか、規定は厳格だが守りはしないということなのか。
◆政治資金収支報告書もそう。ケアレスミス以外は、虚偽報告。
◆直せばいいというのがオカシイ、という話でした。

2021年3月11日(木曜日)川合大塚山

◆参加。自分・山﨑・吉田・清原・金井。
◆本日も後円部に貼りつく。P4からの北斜面。最初だけチビミラーをもち、墳頂部、それから後円部2のサラ紙にテラス2面の下場と肩を入れフレームを作り、あとはTS読みに徹する。
◆昨日、測り方を示したので、1日、金井がチビミラーをもち、等高線を下ろしてくれました。最後は、P4からがしんどくなったので、主軸方向の下段テラスに打ったP11に据え変えて中段裾から下段テラスあたりで終了。なにぶん、西より竹が密生している困難はありましたが、上段・中段、そして下段テラス面まで、サラ紙のほとんど9割を埋めることができた。
【追記】図の配置がまちがってたので、やりなおしました。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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