人を幸せにする人になろう

いくつかの古墳の周辺

◆昨年度、科研でいくつかの古墳の周辺測量をやってもらった。手測りは教育上効果は大きいのだ が、本体が終わり周辺となると、レーザーは飛ぶとはいえ、やりがいはダウンし、苦行になってくる。摩湯山についてやった。久津川の街路部をやった。そして西陵をやった。それで、その成果物と、こちらの本体部のイラレデータの統合が次なる課題である。
◆そして本日5月19日、川合大塚山古墳の測量の打ち合わせにでかける。これは今年度から。で、これまでの経験にもとづき、まず周濠部の業者による地上レーザーを先に実施し、フレームを作ってから、冬場に入るつもりにしている。
【追記】遺跡の名称として「川合大塚山古墳」に統一したのだそうです。

2020年5月18日、お茶

◆店は16日の土曜日から再開するところは再開。この日も、カミサンを寝屋川まで送って行った が、小中高生が通学している。日常に戻りつつあることを実感する。
◆17日だったか、カミサンの実家にある茶の木の葉を摘む。帰ってきて炒って、手もみする。

2020年5月17日、岳父の四十九日

◆前日の16日に準備に行く。国分で注文していた花を受け取り、餅を受け取り、それから高野山に 行き、位牌を受け取る。そして写真のマキを買う。4月26日に紀美野町へ行った時も、ふらりと高野山を訪れたが、ほぼがらがらで、観光客はまばらだった。あんまり変わらないとはいえ、店がいくつか開いていた。
◆一旦この日は河内国分に戻り、今日から店をあけていた「あじもり」に行く。
◆翌日、ぱんのいえ、の喫茶コーナーも再開していたが、椅子が撤去され、壁沿いの椅子に横並びに座るようになっていた。
◆翌日、10時半から四十九日法要。そしてお骨を墓に収めた。この日、カミサンの実家のリビングをひたすら片付けていた。夕方になり河内国分へ戻り、お疲れさんの「膳所」。

2020年5月14日(木)、遠隔授業はじまる

◆うちは今日から。木曜日は、院演習と博物館概論。院演習はZOOM。わたしを入れて9人。この授業のやり方を話し、古代史・中世史・近現代史の新院生に、どういうことをやっているのかを聞き、授業での発表を考える。そして前期の順番決め。
◆博物館概論。資料とパワポをPDF配布資料にしたものをアップしておき、それを読んで小レポートを書いてもらう。遠隔授業とはいえ、動画配信は一部です。まあ、やってもいいのですが、おいおい。
◆この日、大阪府が大学も解除の方向とのこと。前期はすべて遠隔といまはなっているのだが、そうなればなったで、間隔を空けて座らせようとすると、教室キャパが問題となる。大人数の講義は無理かもしれません。しかし、6月のどこかからは可能なものは対面に移行するのかも。

家族経営農家

◆この3月まで家族経営農家は、国政として位置付けられていなかった、ということか。

高松塚

◆松村所長の寄稿文が新聞に掲載されました。壁画の修理が13年かかって終了した、さてこれからという話。どうなんでしょうね、保存修理施設のある敷地のなかに壁画展示館を作るのでしょうか。そして現地には「新たに石室と壁画を復元」するという。
◆『つどい』に森岡さんが、カシコーケンの岡林さんの書いた、盗掘坑からうかがえる盗掘者の行動、石槨内に入っての金箔を貼った棺台の持ち出しなど、壁画の傷を手掛かりにした洞察が、たいへん読みごたえがあったとの文が掲載され、読みました。まあ、こっちはほとんど何も知っていないことがよくわかる。まず報告書を見たことがない。かつてのも、17年に出たという石室解体の発掘調査報告書も。勉強が足りません。
◆秀吉最晩年の城が見つかったとか。「転落石は・・・小さな石の中から見つかった」という文章が意味不明であるが。

政治資金収支報告書

◆2020年5月13日(水)。大学に学生の姿が見え始める。文学部棟2階では、東洋史院生室に久しぶりに明かりがともりました。
◆河井アンリ議員は、昨年の参議院選挙で1.5億を自民党から選挙資金としてもらった。これ、だめですよね。中立公平な選挙じゃない。実際、現職が落ちたわけ。自民党の党費のなかには政党支援金(?)がある。共産党は受け取らない。政党支援金そのものをなくすべきだが、いまは横に置き、これ頭数でしょ。政党からの選挙支援が出されるとしても、この1人頭単価を上限額とするとか、なんらかの上限規定があるべきですよね。公平性を担保できない選挙制度は、制度としてダメ。
◆で本題。収支報告書は、12月まで分を5か月以内に報告するのだとか。1月、2月、3月、4月、5月、1年の収支をまとめるのに、そんなにかかるのか、そんな時間的猶予を与えるのか。役所は3月までに決算するんじゃないの、せいぜい4月でしょ。公設秘書だっている。5か月は長い。いずれにせよ、河井アンリは、1.5億円の使途を5月末までに、つじつまを合わせないといけないわけだ。新聞記者も手ぐすね引いて、どんな収支報告がなされるのか、それを待っているのでは。もしかすると、その前に逮捕かもしれませんが。
【追記】そうか、清算し1億円返しました、とすればごまかせるのかな。

2020年5月6日(水)

◆大学に人影なく。 木々は青々とはっぱを広げているが、人はいません。

2020年5月4日(月)

◆合同調査の校正いちおう了14:20。すべてをひととおり両面刷りで打ち出す15:12。図3終了16:36。やっとこさ図9まで完了18:43。ファイルを整理。業績一覧の再校返し19:35。会務報告入稿20:06。

2020年5月1日(金)、西陵

◆昨日4月30日、朝から頭が痛い。夕方までなんとか仕事をするも、18:30、合同調査の校正のある区切りをつけたあと、散歩に出るが、どうにもだるい。これはまずい、コロナ?、と帰宅し体温を測ると平熱だった。が、どうにも頭が重く、横たわり、早々に布団に入る。
◆今朝起きると、まあ大丈夫そうである。今日は西陵。現地に行き、打ち合わせをし、帰ってきた11:25。ブッシュのひどい部分はあとまわしにせざるをえない。
◆一般論。墳丘は地上レーザーがベストだが、周囲はドローンレーザーが適しているよう。地上で横からレーザーをあてるより、真上から下に届きやすい。それとレーザーの種類が違うらしく、ちょっとした葉っぱなら、跳ね返るのでなく通すらしい。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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