人を幸せにする人になろう

大阪城石垣

◆1月16日、大阪城。内堀の写真撮影。帰りに南外堀の写真撮影。帰ってき てメタシェイプ。まったくうまくいく(若干の問題はある)。

伏見城の報告書

◆12月に入って以降、けっこうシャカリキにやっております。懸案の現地調査の整理が、ようやっ とできつつあります。一次処理はしているし、何度も見直しているが、やはり毎年どこをどうまわったか図と文章にすることは大事ですね。画像で使えるものを、その都度、ピックアップ。ようやく認識がシャープになってきました。これをやり終えて、報告部分のいますこし完結していない第3章に戻れば、各郭の記述にあたって、記憶の新鮮なうちに、書き漏れや、いい画像を選んで図版や挿図を組むことも、ずいぶん明確になるだろう。そこは勢い・・・。2014年3月18日の画像を見てました。そのなかから1枚。

GOTO

◆7月22日GOTOトラベル開始。データによると、7月200万人泊、8月1306万人泊・・・、それらを重 ねた。10月1日、GOTOイート開始。

豊岡市長

◆今日の新聞。「人口減少というすさまじい問題を直視すれば、その原因を語るしかない」。杉本 さんの語りを思い出す。危機感がない、と。
◆以下は、自治体で働く婦人相談室の相談員の言葉。相談員の8割が非正規であることに対して、「女性を助ける女性が支援を必要とする状況を変えたい」。市役所などの職員の非正規化が、2000年代に大きく進んだ。そこにつけ込むパソナ。
【画像】1月7日10時頃の国分駅前の舗装窪みに張った氷。

岩戸山古墳の測量

◆2月に岩戸山古墳の地上レーザー測量を実施できそうです。経費の関係で周辺はまた機会を改めな いといけませんが。そろそろ川合大塚山古墳の手測り測量の算段も始めよう。
【写真】1月12日朝8時の国分。雪が舞っていました。

2021年1月5日、中尾山古墳

◆埋め戻し直前、見せていただきました。感激です。墳丘・石槨・沓石、すべてが。そして竜山石なんだ。また底石の恐ろしい大きさ。
◆八木から橿原神宮前行きに乗り換えると、トレッキングにむかう年配の人だらけ。橿原神宮前駅では、みな吉野行きに乗り換えていた。元気な高齢者は、あまり行動を控えていない様子である。1人の80前後かと思われる男の人が、朝9時からスポーツ新聞を開き、ハダカの写真をあからさまに見ている。もうちょっと節度とかはないのだろうか。

『考古学研究』の書評を読む

◆感激です。暖かいお言葉に涙が出そうです。かみしめたいと思います。歩みを続けなければなりません。

2021年、丑年

◆新年が始まりました。さすがに31日・1・2日は家におりました。31日は家の片づけをし、自分の 部屋をすっきりとさせました。夕方、息子が帰省。22時くらいからZOOMを開き、函館で修論を書いている娘とつなぎ、また年越しそばを食べ、寝る。
◆元旦、おせち料理を食べてから実家へ行く。父親の祭壇に手をあわせ、姉のところに顔を出し、翌日2日の打ち合わせをして帰ってきた。国分に戻り夕食。前日から、昔のビデオテープのPC取り込みを続けている。5月2日の結婚式の素材作りです。
 ◆2日、昼前、車ででかけることにする。太子町の道の駅、資料館のある竹内街道沿いを歩く。いつも車で資料館の駐車場に行き、街道沿いを歩いたことがなかったので。空き家がかなり多い。登録文化財となっている公開されている大きな屋敷が ある。年末年始で閉まっているが、改めて見学に行こう。どうせなんで、孝徳陵。ぐるりと背後も見て回る。きれいにしてあり、墳丘もよく見える。面があるようにも思ったが、改めてメタシェイプをすれば、多角形かどうかわかりそうにも思った。
 ◆竹内街道を奈良側に抜ける。當麻寺。中将餅は休んでいました。適当な参拝客で密ではない。門前で昼飯を軽く取り、河内国分に戻る。ブランシェタカギでケーキを買っ て、15時にそなえる。元旦、加古川に戻りながら、母親のところに行くのはやめておいたが、この日は、姉が入浴介護に行ってくれることになっており、ラインでテレビ電話を15時にスタートすることにしていた。前日の元旦に予行演習をしていたわけです。函館方面にも連絡。15:20くらいから小1時間ほど、みなで新年の顔合わせができました。
◆そんな正月を過ごし、3日(日)、息子は東京に帰っていき、わたしも職場に来たところです。

NZ首相、その他

◆6月6日の記事。家を片付けていて、切り取っていたも のがでてきたので。
◆別件、おにみみコーラと明石のたこせん。たこせん、うまい。

2020年12月30日

◆研究室。今年の年末年始は特別だが、まあ職場に来るのは今日までだろう。さすがに、31、1・2日は来ることはないだろう。昨日は懸案以外は、ほぼ雑用を済ませるので終わった。できるだけ身軽にしておき、年が明けてから、できるだけ集中できる時間を確保するためだ。今日は1日、伏見城に専念しよう。大学史ニュースの原稿は済ませてしまいたいところだが、もうちょい先延ばしにしておこうか。卒論の下原稿1本はざっと見る必要がある。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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