人を幸せにする人になろう

2026年6月3日(水)博物館実習

◆この日は、考古資料をさわらせるのと、写真撮影をやった。簡単な調書も取
ってもらう。カメラは、すべてマニュアル。ピント合わせも。
◆今週、つまりは今日だが、鉱物資料の撮影と調書作りである。

2026年6月8日(月)久津川報告書会議

◆本体である遺構報告部分に入る。第1節の測量調査成果と、10年間の調 査区の概略部分は終わり、いよいよ後円部の成果に入る。まず最初は2025年度の墳部なのだが、これはこの会議のあとデータをもらい、9日(火)にわりつけた。この会議の時には、19-2と19-3および19-5の割り付け案を出した。

2026年6月8日(月)

◆今日は6:55国分発急行。鶴橋ドトールで朝食。年寄りは、どんどん寝るのが早くなり、朝が早くなります。月曜日は火曜日の授業の準備の日なのだが、あれこれやっていると、もう18時前か。18:30から大歴の委員会。

滋賀県のどういうひとたちの活動なんだろう

◆大津のところで紹介したもの。この紙は、のぞいた高くないあるものを 購入したのですが、その時に渡されたものです。国民は、このようにささやかにリサイクルしているのだ。アメリカから恐ろしく高い武器を買い、富士山での訓練でばんばん撃っている世界と、まあ何て世の中は格差に満ちているのだろう。
◆この法人、調べてみる必要がありますね。

軍事費は既に倍増

◆防衛費は5兆円と授業で行ってきた。が既に倍 増。2025年度は11兆円近くになったということですね。この間、国立大学の運営費交付金は1千数百億円減らされてきた。国立の研究機関も同じ。そりゃ国力は低下するわ。
◆学術や教育は、どうでもいいというのが、いまの政府である。ひたすら軍事大国化をめざす。そういう首相を勝たせたのも国民です。ひとまず次の参議院選挙で自民を後退させるしかない。

最後は三井寺

◆行ったことはあると思っていたが、ないのかね~。よかった。宝物館で は、円珍が残した、得度して比叡山で修行することを認めた朝廷の文書。中国に行き、そこで発行された過所の許可証2通。中国の9世紀の文書など、世界でこの2通しかないらしい。もうひとつあったような。すべて国宝である。あれレプリカとは書いてなかったので、モノホンかな。
◆奈良?時代の梵鐘、鉄鍋を興味深く見た。1周して16時過ぎに出てきたか。帰りは、1号線で逢坂超え。京阪線のところに煉瓦の端。近代化遺産がいくつかあるが、車なので通過。歩きで越えることもやるべきですね。
◆昔、地理学のエクスカーションで、琵琶湖疎水に沿って山を京都側に抜けたカスカな記憶があるのだが、忘却の彼方である。

琵琶湖疎水

◆次は琵琶湖疎水。すごいわ。琵琶湖の水が山に向かって流れていく。琵琶湖は高く、京都盆地は低いということだ。もともと谷になってたんでしょうかね。それを山側に向って逆傾斜で下げていき、トンネル部分は京都にむかって下り勾配にすると。
◆若い技師が設計し、明治20何年かに第1期工事が完了。600mの隧道は建造物として国宝指定されているのだとか。
◆京阪三井寺駅前の駐車場に車を入れて、歩く。

膳所城

◆大津百町の町あるきはここまで。だが、大津祭の時に山(車)が集結 する天孫神社に立ち寄る。駐車場を出る。大津は楽しい。午後もさぼろう。
◆そのあと膳所城 文化ホールみたいなところに銅で作った模型があった。城跡脇にも駐車場があるのだが、わからなかった。本丸と二ノ丸が、地震被害後に一体化する改変がなされたとある。その部分がいま公園になって残っている。この公園、城跡として表示なりはしていない。県とか市の文化財には指定していないのかな。
◆ネットで調べると、資料館が2つ出てくるのだが、やっていないようだ。文書類もあるような書き方だったようにも思うが・・・。
◆そうそうタニムメ佃煮屋さんが、お城が好きなんでしょうね、大津百町のマップに、自分で旧大津城の縄張りを書き込んだシートを店の前に置いていて、1枚もらってきた。いまの彦根城の国宝天守は、もとは大津城天守だ、とか。彦根で学んだのだろうが、なかなか60代の脳みそにはインプットされないな。

お昼

◆鰻でも食うかと、食べるところを探す。1軒スマホで探し、その店に行くが、 本日は貸し切りということでダメ。で、戻って大津魚忠に行くことにする。鰻は要予約、なのでランチ。飛び込みだったが、2人なので何とか入れた。高級ですわ。

ひとだかり

◆大津魚忠前を通り、中央大通りに行きつく。そこより東側は、マップ によると古民家はなかなか残っていなさそう。
◆大津駅正面から北へ向かう中央大通りを、北上し、琵琶湖に近づき、今度は浜通を東から西にむかう。森本家住宅というのを見る。しかしこの通りはもっとも近代化により変貌しているようだ。今日的なビルが建つ。
◆なので、再び中町通りに向かう。10時をまわり100円商店街が始まり、わんさか人でにぎわっている。すごい。子供が多い。きゅうりを食べながら。
◆平井酒造醸さんに立ち寄る。お茶を飲んで休憩。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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