人を幸せにする人になろう

琵琶湖疎水

◆次は琵琶湖疎水。すごいわ。琵琶湖の水が山に向かって流れていく。琵琶湖は高く、京都盆地は低いということだ。もともと谷になってたんでしょうかね。それを山側に向って逆傾斜で下げていき、トンネル部分は京都にむかって下り勾配にすると。
◆若い技師が設計し、明治20何年かに第1期工事が完了。600mの隧道は建造物として国宝指定されているのだとか。
◆京阪三井寺駅前の駐車場に車を入れて、歩く。

膳所城

◆大津百町の町あるきはここまで。だが、大津祭の時に山(車)が集結 する天孫神社に立ち寄る。駐車場を出る。大津は楽しい。午後もさぼろう。
◆そのあと膳所城 文化ホールみたいなところに銅で作った模型があった。城跡脇にも駐車場があるのだが、わからなかった。本丸と二ノ丸が、地震被害後に一体化する改変がなされたとある。その部分がいま公園になって残っている。この公園、城跡として表示なりはしていない。県とか市の文化財には指定していないのかな。
◆ネットで調べると、資料館が2つ出てくるのだが、やっていないようだ。文書類もあるような書き方だったようにも思うが・・・。
◆そうそうタニムメ佃煮屋さんが、お城が好きなんでしょうね、大津百町のマップに、自分で旧大津城の縄張りを書き込んだシートを店の前に置いていて、1枚もらってきた。いまの彦根城の国宝天守は、もとは大津城天守だ、とか。彦根で学んだのだろうが、なかなか60代の脳みそにはインプットされないな。

お昼

◆鰻でも食うかと、食べるところを探す。1軒スマホで探し、その店に行くが、 本日は貸し切りということでダメ。で、戻って大津魚忠に行くことにする。鰻は要予約、なのでランチ。飛び込みだったが、2人なので何とか入れた。高級ですわ。

ひとだかり

◆大津魚忠前を通り、中央大通りに行きつく。そこより東側は、マップ によると古民家はなかなか残っていなさそう。
◆大津駅正面から北へ向かう中央大通りを、北上し、琵琶湖に近づき、今度は浜通を東から西にむかう。森本家住宅というのを見る。しかしこの通りはもっとも近代化により変貌しているようだ。今日的なビルが建つ。
◆なので、再び中町通りに向かう。10時をまわり100円商店街が始まり、わんさか人でにぎわっている。すごい。子供が多い。きゅうりを食べながら。
◆平井酒造醸さんに立ち寄る。お茶を飲んで休憩。

大津事件

◆ニコライ2世が襲われた大津事件の標柱があった。

リペアチャレンジ

◆その先で、古民家を利用して、 古い調度類を修繕して販売するイベントをやっていた。これ実証実験として滋賀県内で取り組んでいるよう。会場となった古民家の調度類というのではない。県内で古い家屋を取り壊す際に、まだ使えるものを引き取り、一定の修繕を加えて、ここを会場として販売しているもの。
◆すごいひとだかり。そして、どんどん売れている。こうした取り組みはすばらしいですね。ほかの都道府県もやるべきだ。

町あるきとしては京町通

◆旧北国街道まで出て、南に折れ、今度は京町通を東に進む。京町通は東 から来た東海道が途中で京へ向かって折れるのだが、その延長部を含めた東西の通りである。近代以降の変化で町家は少なくなっているが、それでも老舗の店がところどころにある。
◆阪本屋でフナ寿司を購入。高いもんですね。1匹だと1万5000円くらい。それをスライスした8枚とか10枚入りとかで1000円から2000円くらいである。
◆写真は京町1丁目交差点で、東海道の折れ。向こうが東で東海道。それがこの交差点で、京阪の軌道が通っているように、右に折れて逢坂に向かうことになる。

大津百町

◆大津百町。大津市歴史博物館に行くと、解説シートがある。これを見て 、前から行きたいと思っていた。
◆旧北国街道に突き当たり、南下して旧東海道を東に向かう。大津百町は、それだけ近世に栄えたことを示す名前ですね。3つの通りが湖岸沿いある。京町通り(旧東海道)がもっとも南。その北が中町通り、その北が浜通りである。その北にある浜大津駅あたりが旧湖岸になる。百町の範囲はこれだけでないが、いま町並みとして歩くには、この3つの通りがメイン。

曳山展示館

◆曳山展示館前がちょうど9時となり、見に入る。13台の山(車)。 大津祭は10月だそうだ。天孫神社前に集結し、練り歩くようだ。16世紀のオランダ製絨毯?。トロイア戦争を描いたものが、山に使われていた。
◆この大津祭、国の重要無形民俗文化財になっているという。からくり、をいろいろ楽しめる。からくりというのは、全国ではどうだか知らないが、犬山でも見たし、ひとつは山車のシカケとして発展するのだろうか。大元の祇園祭のことを知らないな~。町歩きマップを入手。
◆この間まで、町並み案内所のようなものがあり、ボランティアさんが頑張っていたようだが、3月で閉じたらしい。残念。ただし、町並みが寂れているわけではまったくない。JR大津駅近くの一等地だもんね~。タニムメで、佃煮を購入。

2026年6月6日(土)大津

◆車で三田に向うが、午前、大津に遊びに行き、午後、森之宮で仕事をす ることにする。
◆高速道路の大津出口を出て、駅に行き、中央大通を通ったのだろうか、葭原町で西折れし、商店街手前の駐車場に入れる。今日は年4回の100円商店街の日で、各商店が100円グッズを出す準備をしていた。スタートは10時だが、まだ9時前。中町通沿いの3町分のアーケード街があり、東から入り、西にぶ~らぶらと歩いていく。

プラグイン

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

バーコード

ブログ内検索