人を幸せにする人になろう

酒田はこのくらい

◆亀ヶ崎城というのが、山居倉庫の近くにあったのですね。鶴岡に足をのばしたいので、酒田はこのくらいにする。別館の最後の写真の撮影時間は13:45だった。
◆酒田には、NBKにいた時、總光寺の庭園を国指定の名勝にするための測量の仕事に行ったことがある(写真はネットから)。いまの所長の仕事で、もう一人と2人が兵隊。調べると酒田の市街地から東南にある松山城のあったところの寺院である。探せば当時の写真が出てきそうな・・・。
◆どうやって行ったか覚えていないが、現地集合だったような気がする。日本海まわりだったのだろう。酒田駅に降り立ったことがあるということか。で、整備された城輪柵を見学し、また羽黒山に登った記憶がある。数日の出張だったんでしょう。で、帰り。M中さんが飛行機で帰ろう、と。この時、生まれてはじめて飛行機に乗ったわけです。庄内空港から伊丹便があったんですかね。

旧本邸別館「お店」(おたな)

◆向かいにある、こっちの方が、本間家が越後屋として商売をしていた 元の建物のようである。展示もある。そして物販。ここで本間光丘の漫画を買う。おばちゃんの発言から、なんとなく本邸と別館が対抗関係にあるような気がしたのだが・・・。


本間さまの屋敷

◆本間家旧本邸に行く。1100円。HP:「本間家三代光丘が幕府の巡見使一行を迎えるための宿舎として明和5年(1768)に新築し、庄内藩主酒井家に献上した、二千石格式の長屋門構えの武家屋敷です。巡見使一行が江戸に戻ると屋敷を酒井家から拝領し、商家造りの方で昭和20年(1945)の春まで住んでいました。桟瓦葺平屋書院造りで、武家造りと商家造りが一体となっている建築様式は、全国的にも珍しいものです。」
◆ガイドさんに案内いただいた。本間光丘というのが、偉い人だったみたいです。AI:「本間光丘は、江戸時代中期から後期にかけて出羽国酒田で活躍した「日本一の大地主」と称される豪商です。酒田本間氏の第3代当主であり、その莫大な財力から「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」と俗謡に謳われるほどの繁栄を築きました。単に富を貪る商人ではなく、私財を投じて地域社会や藩の窮地を救う「公益の精神」を貫いた異色の実業家として高く評価されています。」

山居(さんきょ)倉庫

◆国史跡となっている山居倉庫。なかなか見ごたえがあります。いちばん手前のものがガイダンス施設になっている。展示もよくできている。が、それをまとめた冊子はないんだ、これが。500円くらいのものを作れば、買い求める人は多いと思うのだが。
◆「おしん」も取り上げられていた。ロケ地になったそうである。「おしん」:明治34年、山形県の貧しい寒村に生まれたおしんは、数え年7歳で米一俵のために子守りの奉公へ出される、ということのようである。小林綾子そして田中裕子・乙羽信子が演じた。
◆背後はケヤキ並木がある。倉庫としての正面は、川に面した反対側。かつてあった庄内米資料館は閉館になっている。

日和山公園

◆港を見下ろす高台で、船の出航の判断をしたらしい。豊岡にも日和山公園というのがあり、その昔、小学校の頃に行った記憶がある。水族館があったのかな。
◆ここ酒田の日和山には、江戸期の灯台でもある文化10年の常夜灯が場所を変えて残されている。そして明治28年に洋風の灯台が建てられる。これも現在位置は移築された場所であるが、木造灯台として今残る4基のうちのひとつ、だそうである。

酒田に入る

◆酒田の大火は、ちょうど50年前の1976年10月という。小学生だったか、記憶にある。まず昼飯。酒田港の酒田海洋センターに着いたのは11:30前くらい。が、海鮮物など、店は列をなしており入れそうもない。駐車場に止め、岩ガキとサザエを食べる。それから市場で寿司を買って食べる。
◆そこの海洋センター。これは県の施設なのか。2階に上がると、酒田港の展示があり、北前船の時代から、明治以降の港湾整備の展示がある。最上川は暴れ川で、河口が変わることも多く、これをいかに制御し、湊町を守るかが重要課題であったようである。

2026年8月10日(月)山形へ

◆朝5:23の電車。上本町からバス。JAL2233便。伊丹発8:00で山形空港には 9:15に着く。レンタカーに乗り、酒田へ向かう。
◆空港は東根市。天童市の北である。高速道路で北上。新庄市のあるところが最上地域である。高速道路は途中まで、そこから自動車専用道路が伸びる。最上川沿いに酒田に向かう。まずは地理の勉強。大きく4つの地域で構成される。米沢・村山・最上・庄内。米沢から新潟に行くルートの県境近くに小国という小地域もある。赤枠は奈良盆地。
◆最上川の写真を撮れていない。陸羽西線が走っている。

2026年8月9日(日)京都と加古川

◆この日は、10時京都、15時加古川。まず午前の京都は、駅南のマンションの件。荷物が処理され、空き家状態となり、鍵を受け取る。さてと、これからどうなる。
◆京都南ICから新名神で山陽道、加古川。途中、宝塚北SAで昼。夏休みのお昼の時間帯で、人だらけである。少し早いので、平荘湖に行き、15時前に実家。親の残したものの片付け。引き取りたいものを持ち帰る。そのあと、姉のところでお好み焼きをいただき、20時前に出て、国分に戻る。
◆いま10日(月)の8:41。8:20に山形に向け離陸して20分が経過。雲が多い。

2026年8月8日(土)近鉄文化サロン

◆鶴橋ドトールで、1030からの近鉄文化サロンのスライドに手を加えていく。時間が来て天王寺に向かい、90分しゃべる。おじいさんがやってきて、お久しぶり、という感じで話しかけられ、デンケン関係の新聞記事コピーをいただく。美保関が新しくなったんですね。島根では平田でもデンケンに向けて力を入れている。真庭市勝山も。ありがとうございました。
◆参加いただいたガイドプラスセミナーの3人の方と食事。秋の四天王寺の見学会にむけて簡単な相談など。これで夏休みである。
◆終了後、職場に向かい、校正をやる。19時に鶴橋の歯医者。
◆この日、8月10日から山形に行くことになる。

2026年8月7日(金)白子へ向かう

◆鈴鹿市に出張の日。この日、朝930から会議がある。家でズーム につなぎ職場に行かないつもりだった。が、いろいろあって行くことにする。職場で会議を終え、そのあと森ノ宮ミューズモールの眼鏡市場に行き、眼鏡を受け取る。そう、フレームの一部が壊れ、取り換えとなったものができてきたので。そこから帰宅し、家に持ち帰っていた校正刷りを取りに戻る。
◆それをもって大和八木に向かう。いま津を出た。校正はひととおり完了。あとは職場に行って確かめることとか、いろいろ調整することがあり、もうひとこえ。文献のひとつが、コピーが途切れており、肝心な部分がぬけているものがある、など(杉本図書館に行くのはめんどうだな~)。
◆今日もすこぶる天気です。写真は富士山1号墳のあるトレンチの墳丘盛土。左側で葺石がきれいに出ているのだが、画像アップは控えるべきなので。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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