人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
酒田はこのくらい
◆亀ヶ崎城というのが、山居倉庫の近くにあったのですね。鶴岡に足を
のばしたいので、酒田はこのくらいにする。別館の最後の写真の撮影時間は13:45だった。
◆酒田には、NBKにいた時、總光寺の庭園を国指定の名勝にするための測量の仕事に行ったことがある(写真はネットから)。いまの所長の仕事で、もう一人と2人が兵隊。調べると酒田の市街地から東南にある松山城のあったところの寺院である。探せば当時の写真が出てきそうな・・・。
◆どうやって行ったか覚えていないが、現地集合だったような気がする。日本海まわりだったのだろう。酒田駅に降り立ったことがあるということか。で、整備された城輪柵を見学し、また羽黒山に登った記憶がある。数日の出張だったんでしょう。で、帰り。M中さんが飛行機で帰ろう、と。この時、生まれてはじめて飛行機に乗ったわけです。庄内空港から伊丹便があったんですかね。
◆酒田には、NBKにいた時、總光寺の庭園を国指定の名勝にするための測量の仕事に行ったことがある(写真はネットから)。いまの所長の仕事で、もう一人と2人が兵隊。調べると酒田の市街地から東南にある松山城のあったところの寺院である。探せば当時の写真が出てきそうな・・・。
◆どうやって行ったか覚えていないが、現地集合だったような気がする。日本海まわりだったのだろう。酒田駅に降り立ったことがあるということか。で、整備された城輪柵を見学し、また羽黒山に登った記憶がある。数日の出張だったんでしょう。で、帰り。M中さんが飛行機で帰ろう、と。この時、生まれてはじめて飛行機に乗ったわけです。庄内空港から伊丹便があったんですかね。
本間さまの屋敷
◆本間家旧本邸に行く。1100円。HP:「本間家三代光丘が幕府の巡見
使一行を迎えるための宿舎として明和5年(1768)に新築し、庄内藩主酒井家に献上した、二千石格式の長屋門構えの武家屋敷です。巡見使一行が江戸に戻ると屋敷を酒井家から拝領し、商家造りの方で昭和20年(1945)の春まで住んでいました。桟瓦葺平屋書院造りで、武家造りと商家造りが一体となっている建築様式は、全国的にも珍しいものです。」
◆ガイドさんに案内いただいた。本間光丘というのが、偉い人だったみたいです。AI:「本間光丘は、江戸時代中期から後期にかけて出羽国酒田で活躍した「日本一の大地主」と称される豪商です。酒田本間氏の第3代当主であり、その莫大な財力から「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」と俗謡に謳われるほどの繁栄を築きました。単に富を貪る商人ではなく、私財を投じて地域社会や藩の窮地を救う「公益の精神」を貫いた異色の実業家として高く評価されています。」
◆ガイドさんに案内いただいた。本間光丘というのが、偉い人だったみたいです。AI:「本間光丘は、江戸時代中期から後期にかけて出羽国酒田で活躍した「日本一の大地主」と称される豪商です。酒田本間氏の第3代当主であり、その莫大な財力から「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」と俗謡に謳われるほどの繁栄を築きました。単に富を貪る商人ではなく、私財を投じて地域社会や藩の窮地を救う「公益の精神」を貫いた異色の実業家として高く評価されています。」
2026年8月8日(土)近鉄文化サロン
◆鶴橋ドトールで、1030からの近鉄文化サロンのスライドに手を加えていく。時間が来て天王寺に向かい、90分しゃべる。おじいさんがやってきて、お久しぶり、という感じで話しかけられ、デンケン関係の新聞記事コピーをいただく。美保関が新しくなったんですね。島根では平田でもデンケンに向けて力を入れている。真庭市勝山も。ありがとうございました。
◆参加いただいたガイドプラスセミナーの3人の方と食事。秋の四天王寺の見学会にむけて簡単な相談など。これで夏休みである。
◆終了後、職場に向かい、校正をやる。19時に鶴橋の歯医者。
◆この日、8月10日から山形に行くことになる。
◆参加いただいたガイドプラスセミナーの3人の方と食事。秋の四天王寺の見学会にむけて簡単な相談など。これで夏休みである。
◆終了後、職場に向かい、校正をやる。19時に鶴橋の歯医者。
◆この日、8月10日から山形に行くことになる。
2026年8月7日(金)白子へ向かう
◆鈴鹿市に出張の日。この日、朝930から会議がある。家でズーム
につなぎ職場に行かないつもりだった。が、いろいろあって行くことにする。職場で会議を終え、そのあと森ノ宮ミューズモールの眼鏡市場に行き、眼鏡を受け取る。そう、フレームの一部が壊れ、取り換えとなったものができてきたので。そこから帰宅し、家に持ち帰っていた校正刷りを取りに戻る。
◆それをもって大和八木に向かう。いま津を出た。校正はひととおり完了。あとは職場に行って確かめることとか、いろいろ調整することがあり、もうひとこえ。文献のひとつが、コピーが途切れており、肝心な部分がぬけているものがある、など(杉本図書館に行くのはめんどうだな~)。
◆今日もすこぶる天気です。写真は富士山1号墳のあるトレンチの墳丘盛土。左側で葺石がきれいに出ているのだが、画像アップは控えるべきなので。
◆それをもって大和八木に向かう。いま津を出た。校正はひととおり完了。あとは職場に行って確かめることとか、いろいろ調整することがあり、もうひとこえ。文献のひとつが、コピーが途切れており、肝心な部分がぬけているものがある、など(杉本図書館に行くのはめんどうだな~)。
◆今日もすこぶる天気です。写真は富士山1号墳のあるトレンチの墳丘盛土。左側で葺石がきれいに出ているのだが、画像アップは控えるべきなので。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。