人を幸せにする人になろう

大津補遺

◆佃煮のタニムメの店主さんが、店頭に置いてい たものに、旧大津城の鳥瞰図がある(右)。山(車)展示館でまちあるきマップをもらったが、200円くらいで「おもしろマップ」というのが販売されていて、それに大津城の縄張り図があった(左)。近世大津の町の中心は城郭部分なんですね。

2026年6月13日(土)考古見学会

◆今月も2回生が3人参加。都合8人でレンタカー。朝、カシコーケンの博 物館集合。企画展開催中で1000円だった。2回生は時間をかけて見ている。
◆そのあと御所市の展示室。4月から職員となった卒業生が休日だが開けてくれた。縄文、鴨都波の弥生、古墳、こじんまりとしているが、ちゃんと展示されている。K村君に説明してもらった。社会人となって頑張ってくれている。
◆室宮山→掖上カンス塚→牽牛子塚。見学者多し。日本の文化財行政もなかなか成功してますね。岩屋山古墳。
◆お昼を食べるところが少ないですね。飛鳥駅前に行くがなく、石舞台 まで移動するが、1軒は予約客で満室。もう1軒はすぐ入ればよかったのだが、石舞台古墳の見学(5人見学)で1430をまわり、ランチタイム終了。石舞台は大観光地。入場料500円。日本の古墳でいちばん稼いでいるのは石舞台か。
◆コンビニで買い込み、飛鳥資料館。ここも2回生がじっくりと見ているのはよいことだ。そこから明日香村の資料館。ここも見学者をこんなに見たのははじめてだ。甘カシ東麓(ながめる)→飛鳥宮跡(指定名称は変更されたんですね)。飛鳥寺(入らず)。野口王墓。鬼の俎・雪隠。ここまでかな。橿原神宮前駅に送る途中で、五条野丸山をチラリ。そのあと残りを八木駅に送り、解散。帰って来たのは、19時前だったか。
◆写真下。今日の奈良盆地は田植えでした。

2026年6月12日(金)

◆930から博学の会議。13時からHIRC運営委員会の準備会議。16時から博論提出予定者1名の発表会。1830から大歴編集委員会。なにかと忙しいわ。

2026年6月5日(金)大阪歴文研

◆わたしが2月例会のあと、いろいろあって息切れし、3か月開催できていなかった。これを再起動する。2ヶ年いただいた大学の大型研究費はなくなり、文のささやかな研究費のなかでの続けていくことになる。ま、データベースなどお金がかかることは別に考えないといけないが、メンバーのみなさんはほぼ科研をもっており、そのなかで資料整理などは続けられていく。それよりも、いろんな分野の者が、月1回の例会で、大阪ネタのいろんな分野の報告を聞く、ということを続けることの意義の方が大きい。
◆この日は、今後の研究会のあり方と、今年度、各セクションで進める調査研究の予定を報告いただいた。ほぼぴったり2時間。
◆前から日本史のなかで研究代表者交代の話を進め、了解を得られていたのだが、この日の研究会で、顧問のT田先生から、わたしに続けろという意見が出る。ま、しゃーないか、な。2026年度後期から、少し楽にさせてもらい、定年も近いので切り替えをと考えていたのだが・・・。

2026年6月3日(水)博物館実習

◆この日は、考古資料をさわらせるのと、写真撮影をやった。簡単な調書も取
ってもらう。カメラは、すべてマニュアル。ピント合わせも。
◆今週、つまりは今日だが、鉱物資料の撮影と調書作りである。

2026年6月8日(月)久津川報告書会議

◆本体である遺構報告部分に入る。第1節の測量調査成果と、10年間の調 査区の概略部分は終わり、いよいよ後円部の成果に入る。まず最初は2025年度の墳部なのだが、これはこの会議のあとデータをもらい、9日(火)にわりつけた。この会議の時には、19-2と19-3および19-5の割り付け案を出した。

2026年6月8日(月)

◆今日は6:55国分発急行。鶴橋ドトールで朝食。年寄りは、どんどん寝るのが早くなり、朝が早くなります。月曜日は火曜日の授業の準備の日なのだが、あれこれやっていると、もう18時前か。18:30から大歴の委員会。

滋賀県のどういうひとたちの活動なんだろう

◆大津のところで紹介したもの。この紙は、のぞいた高くないあるものを 購入したのですが、その時に渡されたものです。国民は、このようにささやかにリサイクルしているのだ。アメリカから恐ろしく高い武器を買い、富士山での訓練でばんばん撃っている世界と、まあ何て世の中は格差に満ちているのだろう。
◆この法人、調べてみる必要がありますね。

軍事費は既に倍増

◆防衛費は5兆円と授業で行ってきた。が既に倍 増。2025年度は11兆円近くになったということですね。この間、国立大学の運営費交付金は1千数百億円減らされてきた。国立の研究機関も同じ。そりゃ国力は低下するわ。
◆学術や教育は、どうでもいいというのが、いまの政府である。ひたすら軍事大国化をめざす。そういう首相を勝たせたのも国民です。ひとまず次の参議院選挙で自民を後退させるしかない。

最後は三井寺

◆行ったことはあると思っていたが、ないのかね~。よかった。宝物館で は、円珍が残した、得度して比叡山で修行することを認めた朝廷の文書。中国に行き、そこで発行された過所の許可証2通。中国の9世紀の文書など、世界でこの2通しかないらしい。もうひとつあったような。すべて国宝である。あれレプリカとは書いてなかったので、モノホンかな。
◆奈良?時代の梵鐘、鉄鍋を興味深く見た。1周して16時過ぎに出てきたか。帰りは、1号線で逢坂超え。京阪線のところに煉瓦の端。近代化遺産がいくつかあるが、車なので通過。歩きで越えることもやるべきですね。
◆昔、地理学のエクスカーションで、琵琶湖疎水に沿って山を京都側に抜けたカスカな記憶があるのだが、忘却の彼方である。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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