人を幸せにする人になろう

大津事件

◆ニコライ2世が襲われた大津事件の標柱があった。

リペアチャレンジ

◆その先で、古民家を利用して、 古い調度類を修繕して販売するイベントをやっていた。これ実証実験として滋賀県内で取り組んでいるよう。会場となった古民家の調度類というのではない。県内で古い家屋を取り壊す際に、まだ使えるものを引き取り、一定の修繕を加えて、ここを会場として販売しているもの。
◆すごいひとだかり。そして、どんどん売れている。こうした取り組みはすばらしいですね。ほかの都道府県もやるべきだ。

町あるきとしては京町通

◆旧北国街道まで出て、南に折れ、今度は京町通を東に進む。京町通は東 から来た東海道が途中で京へ向かって折れるのだが、その延長部を含めた東西の通りである。近代以降の変化で町家は少なくなっているが、それでも老舗の店がところどころにある。
◆阪本屋でフナ寿司を購入。高いもんですね。1匹だと1万5000円くらい。それをスライスした8枚とか10枚入りとかで1000円から2000円くらいである。
◆写真は京町1丁目交差点で、東海道の折れ。向こうが東で東海道。それがこの交差点で、京阪の軌道が通っているように、右に折れて逢坂に向かうことになる。

大津百町

◆大津百町。大津市歴史博物館に行くと、解説シートがある。これを見て 、前から行きたいと思っていた。
◆旧北国街道に突き当たり、南下して旧東海道を東に向かう。大津百町は、それだけ近世に栄えたことを示す名前ですね。3つの通りが湖岸沿いある。京町通り(旧東海道)がもっとも南。その北が中町通り、その北が浜通りである。その北にある浜大津駅あたりが旧湖岸になる。百町の範囲はこれだけでないが、いま町並みとして歩くには、この3つの通りがメイン。

曳山展示館

◆曳山展示館前がちょうど9時となり、見に入る。13台の山(車)。 大津祭は10月だそうだ。天孫神社前に集結し、練り歩くようだ。16世紀のオランダ製絨毯?。トロイア戦争を描いたものが、山に使われていた。
◆この大津祭、国の重要無形民俗文化財になっているという。からくり、をいろいろ楽しめる。からくりというのは、全国ではどうだか知らないが、犬山でも見たし、ひとつは山車のシカケとして発展するのだろうか。大元の祇園祭のことを知らないな~。町歩きマップを入手。
◆この間まで、町並み案内所のようなものがあり、ボランティアさんが頑張っていたようだが、3月で閉じたらしい。残念。ただし、町並みが寂れているわけではまったくない。JR大津駅近くの一等地だもんね~。タニムメで、佃煮を購入。

2026年6月6日(土)大津

◆車で三田に向うが、午前、大津に遊びに行き、午後、森之宮で仕事をす ることにする。
◆高速道路の大津出口を出て、駅に行き、中央大通を通ったのだろうか、葭原町で西折れし、商店街手前の駐車場に入れる。今日は年4回の100円商店街の日で、各商店が100円グッズを出す準備をしていた。スタートは10時だが、まだ9時前。中町通沿いの3町分のアーケード街があり、東から入り、西にぶ~らぶらと歩いていく。

2026年6月28日大歴大会考古部会

【大阪歴史学会大会(考古部会)】
開催日:2026年6月28日(日)
会 場:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス B号館203教室(考古部会)
アクセス:阪急電車今津線甲東園駅または仁川駅下車 徒歩12分/甲東園駅下車 バス約5分/JR西宮駅下車 バス約18分
プログラム:
 13:30~14:30 部会報告
  金井千紘氏「古墳時代中期における生駒山西麓地域の土師器の生産体制と地域間関係」
 14:40~15:40 部会報告
  笹栗拓氏「近畿中央部における古墳時代中期の地域開発集団―摂津東部・安威川流域の分析から―」
 16:00~17:00 ミニシンポジウム(司会:廣瀬覚氏)

2026年6月4日(木)

◆昨日、車で行き、でかいホワイトボードを職場にもっていく。1164部屋に設置する予定。相模原の公団住宅に導入して、もう20年くらいになるか。子供らが絵など、いろんなものをこれに書き込んでいたのは、なつかしい。いまの家にあるには大きすぎ、森之宮の学生部屋が、杉本時代のようにあまり寄りついてくれないことが問題となっており、ホワイトボードをという話が出た時に、家にあるのを提供しますと申し出た。
◆昨日は、8時から0時まで16時間仕事をしました。いまは20:20に出て森之宮20:39の環状線に乗ることがほとんどで、よく働きました。久津川の仕事をやってました。
◆今日4日は、そうはいかないので、明日の大阪歴文研究会の仕事に邁進したいと思います。

神明山も解けた

◆これも実大比較で、前方部頂前端位置が一致する。単純に丘尾切断の前 端側を短くしただけですね。

いまさらながら五色

◆明日の授業の準備をしている。五色塚、やはり実大で陵山と重ねた方が わかりいい。同規格で、後円部・前方部を短くして140歩にした、と。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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