人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
紅花資料館(堀米家)
◆河北町の紅花資料館に行く。ちょうど9時。河北町の公営。400円。
高速道路を寒河江で下りて、北上したんだろう。手前に豪農のごっつい屋敷がある。旧安部家住宅で、期間限定公開のようである。
◆HP:「紅花資料館は、近郷きっての豪商だった堀米四郎兵衛の屋敷跡で、屋敷には武器や生活用品および古文書など5,000点が残されていました。昭和57年にこれらの寄贈を受け「紅花資料館」として昭和59年5月に開館しました。堀米家は、元禄の頃から農地の集積を行い、文政年間から明治期まで名主や戸長を勤めた家柄です。その間、米、紅花などの集荷出荷などによって財をなしてきました。特に紅花は、文化年間(1804~1818)から精力的に取扱い、河北町内でも指折りの豪商に成長しました。蓄積された財貨は、農地の開拓や金融に向けられ、大名貸しも行っていたと考えられます。伊達藩白石城主や庄内藩酒井公の拝領品が保存されていることからも推察できます。」
◆塀の赤は、最近再現された「紅漆喰塀」のようである。よく目立ちます。
◆HP:「紅花資料館は、近郷きっての豪商だった堀米四郎兵衛の屋敷跡で、屋敷には武器や生活用品および古文書など5,000点が残されていました。昭和57年にこれらの寄贈を受け「紅花資料館」として昭和59年5月に開館しました。堀米家は、元禄の頃から農地の集積を行い、文政年間から明治期まで名主や戸長を勤めた家柄です。その間、米、紅花などの集荷出荷などによって財をなしてきました。特に紅花は、文化年間(1804~1818)から精力的に取扱い、河北町内でも指折りの豪商に成長しました。蓄積された財貨は、農地の開拓や金融に向けられ、大名貸しも行っていたと考えられます。伊達藩白石城主や庄内藩酒井公の拝領品が保存されていることからも推察できます。」
◆塀の赤は、最近再現された「紅漆喰塀」のようである。よく目立ちます。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。