人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2026年7月25日(土)柏原市立歴史資料館
◆大県の鍛冶関連遺跡の今年度分析に関する打ち合わせ。5月にズームでの打ち合わせもやったが、今回は資料の返却もあり、日鉄のSさんに来ていただき、昨年度の成果をブツを前に説明いただく。今年度の分析資料については、9月下旬に選定、10月にはモノを出すことになっている。
◆打ち合わせは、朝10時から12時まで。そのあと食事に行くこととし、カミサンも加わり、河内国分で食事。暑いしビールが入り、この日は職場に行かないことになる。この25日は、天神祭りの船渡御と花火があり、森之宮からどう見えるか確かめようと思っていたが、なくなる。ま、それもよし。
◆打ち合わせは、朝10時から12時まで。そのあと食事に行くこととし、カミサンも加わり、河内国分で食事。暑いしビールが入り、この日は職場に行かないことになる。この25日は、天神祭りの船渡御と花火があり、森之宮からどう見えるか確かめようと思っていたが、なくなる。ま、それもよし。
2026年7月22日(水)現場を見に行く
◆うちの修士修了生が森之宮近くで府センターの現場をやっているので、見に来てとのリクエストあり。院生らをさそって、この日見学に行きました。豊臣後期の面とのこと。武家地なんでしょうね。
2026年7月20日、父親の七回忌
◆10:30開始。子供らは前日に戻ってくるので、19日の日曜日は、家の掃除。ゴミ捨て、選択、片づけ。ネット配信の窓辺太郎を流しつつ、焼酎水割りの薄いのをちびりちびりやりながら、作業をする。だいぶキレイになった。20時前に子供らは到着し焼き鳥屋。「地域振興券」を使う。戻ってから、家飲み。萩尾望都で盛り上がる。
◆七回忌当日。ご住職は、この2年は、暑さのため、7・8月はお寺での法事は入れないようにしたという。浄土真宗大谷派のお寺である。終了後、東加古川に移動し、食事。姪が結婚して、小田急鶴川のところに住んでいる。うちの息子の家とは4駅違い。いまは結婚式をしないカップルが多く、彼らもそう。その婿殿は、今年の正月の集まりでデビューするはずだったが、体調を崩し参加しなかったので、今回がお披露目となった。ほぼ同世代の6人の座卓は、なかなか話が盛り上がっている様子でした。で、姉の長男の方、甥も8月に入籍するという話が、七回忌の手前で流れてきて、お祝いを渡した。彼はいま加古川の実家に住んでくれている。結婚後、どうするかは様子見。
◆そんなんで、いよいよ実家の父母のものの片づけを、姉がやってくれている。この日に昼食後に行って、ざっと見るということもありと思っていたが、そうできなかった。改めて一度、家に入らせてもらい、父親と母親の遺品をざっと見て、引き取りたいものがあれば持ち帰る機会を、一度、作る必要がある。
◆七回忌当日。ご住職は、この2年は、暑さのため、7・8月はお寺での法事は入れないようにしたという。浄土真宗大谷派のお寺である。終了後、東加古川に移動し、食事。姪が結婚して、小田急鶴川のところに住んでいる。うちの息子の家とは4駅違い。いまは結婚式をしないカップルが多く、彼らもそう。その婿殿は、今年の正月の集まりでデビューするはずだったが、体調を崩し参加しなかったので、今回がお披露目となった。ほぼ同世代の6人の座卓は、なかなか話が盛り上がっている様子でした。で、姉の長男の方、甥も8月に入籍するという話が、七回忌の手前で流れてきて、お祝いを渡した。彼はいま加古川の実家に住んでくれている。結婚後、どうするかは様子見。
◆そんなんで、いよいよ実家の父母のものの片づけを、姉がやってくれている。この日に昼食後に行って、ざっと見るということもありと思っていたが、そうできなかった。改めて一度、家に入らせてもらい、父親と母親の遺品をざっと見て、引き取りたいものがあれば持ち帰る機会を、一度、作る必要がある。
2026年8月21日大歴考古部会
報 告:遠田悠大郎
演 題:弥生・古墳時代における木製琴の展開―箱作りの琴と槽作りの琴を対象に―
日 時:2026年8月21日(金)19 時~
会 場:阿倍野市民学習センター 和室(あべのベルタ3階)
[報告者コメント]
絃を張った天板の下部に音を増幅するための共鳴胴を取り付ける槽作りの琴と箱作りの琴を対象とし、天板の形態と突起の形態をもとに分類した。また、天板裏面加工技法の分析と共鳴胴形態の分析も行った上で琴の編年を再構築した。結果、弥生後期には地域色がみられた琴天板の意匠や加工技術が古墳前期になると地域をこえて共通化し、同時に箱作りの琴から槽作りの琴への変化が起きることが明確となった。こうした現象は他の精製木製品生産の変化とも同期する。
[参考文献]
荒山千恵 2014『音の考古学―楽器の源流を探る―』北海道大学出版会
樋上 昇 2010『木製品から考える地域社会―弥生から古墳へ―』雄山閣
水野正好 1980「琴の誕生とその展開」『考古学雑誌』66 巻1号 日本考古学会 pp1-25
※当日は資料代として200 円を申し受けます。事前受付は不要です。
※例会は1時間程度の発表と50分程度の質疑応答となります。例会運営の都合上、当日の参加受付および資料配布は20時までとさせていただきます。
演 題:弥生・古墳時代における木製琴の展開―箱作りの琴と槽作りの琴を対象に―
日 時:2026年8月21日(金)19 時~
会 場:阿倍野市民学習センター 和室(あべのベルタ3階)
[報告者コメント]
絃を張った天板の下部に音を増幅するための共鳴胴を取り付ける槽作りの琴と箱作りの琴を対象とし、天板の形態と突起の形態をもとに分類した。また、天板裏面加工技法の分析と共鳴胴形態の分析も行った上で琴の編年を再構築した。結果、弥生後期には地域色がみられた琴天板の意匠や加工技術が古墳前期になると地域をこえて共通化し、同時に箱作りの琴から槽作りの琴への変化が起きることが明確となった。こうした現象は他の精製木製品生産の変化とも同期する。
[参考文献]
荒山千恵 2014『音の考古学―楽器の源流を探る―』北海道大学出版会
樋上 昇 2010『木製品から考える地域社会―弥生から古墳へ―』雄山閣
水野正好 1980「琴の誕生とその展開」『考古学雑誌』66 巻1号 日本考古学会 pp1-25
※当日は資料代として200 円を申し受けます。事前受付は不要です。
※例会は1時間程度の発表と50分程度の質疑応答となります。例会運営の都合上、当日の参加受付および資料配布は20時までとさせていただきます。
2026年7月17日(金)金研研究会(大阪)の要項整序
◆この間、東北大学側とやりとりして、定員とか、申し込みのこととか、細かなところを詰めてきたので、こうした情報も盛り込んで、開催要項を新しくした。
◆別途、市民研究員制度のバージョンアップ。で、16時からのHIRCの会議に臨む。若手プロジェクトの選考、それから会議。金研研究会の報告や市民研究員制度の説明をする。研究会のチラシの完成は来週なので、その郵送体制と準備を事務局に依頼する。
◆別途、市民研究員制度のバージョンアップ。で、16時からのHIRCの会議に臨む。若手プロジェクトの選考、それから会議。金研研究会の報告や市民研究員制度の説明をする。研究会のチラシの完成は来週なので、その郵送体制と準備を事務局に依頼する。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。