人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
堺市博の建て替え
◆しばらく前にも新聞記事で見ました。本日5月20日の記事では、市博の建て替えと展示内容の更新を検討する、基本計画策定に今年度着手するとのこと。
◆橋の維持と、コメの話(連載)、博物館の自己収入アップ(連載)の記事が興味深い。
◆橋の維持と、コメの話(連載)、博物館の自己収入アップ(連載)の記事が興味深い。
2026年5月15日(金)金研大県打ち合わせ
◆昨年度の分析結果を報告いただき、今年度の分析について打ち合わせを行った。交野市で秋に鍛冶関係での展示や講演会、研究会が企画されていることを知る。
武器輸出
◆日本の武器生産の全体の実際をまとめてくれないものか。
◆いよいよ憲法改正が次に来るのか。9条を変えずに、第3項として自衛隊の存在を書き込む案である。しかし、戦争を放棄すると謳った第1項の次に、第2項で「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」とある。
◆自衛隊は存在し、それは自衛権はあるからで、ほとんどの政党もいまは認めるものになっている。言葉だけでいえば、陸海空軍という名前のものはなくても、自衛隊という、その他の戦力を保持していることになるのでは。第2項の削除はハードルが高いので、そのままとし、新たに第3項を加えるというのは、は戦争あるいは武力による威嚇または行使をするための陸海空軍その他の戦力と、自衛のための戦力は別なのだ、という理屈を立てるということなのだろう。
◆憲法改正案を提出するにも、いましばらく時間はかかるだろうが、出てきたら、いま実際にある自衛隊を位置付けるという主張にあらがうことは難しいのかもしれない。
◆いよいよ憲法改正が次に来るのか。9条を変えずに、第3項として自衛隊の存在を書き込む案である。しかし、戦争を放棄すると謳った第1項の次に、第2項で「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」とある。
◆自衛隊は存在し、それは自衛権はあるからで、ほとんどの政党もいまは認めるものになっている。言葉だけでいえば、陸海空軍という名前のものはなくても、自衛隊という、その他の戦力を保持していることになるのでは。第2項の削除はハードルが高いので、そのままとし、新たに第3項を加えるというのは、は戦争あるいは武力による威嚇または行使をするための陸海空軍その他の戦力と、自衛のための戦力は別なのだ、という理屈を立てるということなのだろう。
◆憲法改正案を提出するにも、いましばらく時間はかかるだろうが、出てきたら、いま実際にある自衛隊を位置付けるという主張にあらがうことは難しいのかもしれない。
天橋立
◆昼は過ぎ、14時くらいになっていたのかな。そ
こから丹後ちりめん歴史館に寄り(2回目)、そこから天の橋立に向うが、ゴールデンウィークおそるべし。橋立はえらい人で、駐車スペースもどことも満杯である。通り過ぎ宮津市街に行き食事をした。にしがきさんで、地の海産物などを購入し、帰る。
◆午後は曇ってきて、橋立の松の緑の鮮やかさはないが、眺める。
◆デンケンちりめん街道で、選定30周年ビフォア・アフターのポスターがあちこちに出ていた。保存のための事業を重ねてきたというところ。観光客をどう呼び込むか、少しづつ課題に取り組んでいくことになるのだろう。いまは飲食店は、コーヒーの飲める店1軒くらい。空き家も多くなってきているのだろうし、まちなみを守りながら、それらの転用も少しずつ進めていく必要があるのだろう。
◆午後は曇ってきて、橋立の松の緑の鮮やかさはないが、眺める。
◆デンケンちりめん街道で、選定30周年ビフォア・アフターのポスターがあちこちに出ていた。保存のための事業を重ねてきたというところ。観光客をどう呼び込むか、少しづつ課題に取り組んでいくことになるのだろう。いまは飲食店は、コーヒーの飲める店1軒くらい。空き家も多くなってきているのだろうし、まちなみを守りながら、それらの転用も少しずつ進めていく必要があるのだろう。
いよいよ
◆デンケンの南の方に進み、いよいよK原君の家だと思ったら、表に出
て人と話をしていて、手をふったらわかってくれた。突然でごめんなさい。
◆これは西山工場という、経営者の名前は忘れたが、明治29年から41年にかけて3棟の工場を建て、ドイツ製の発動機やスイス製の織機を導入し、多くの職工を雇って操業していもの。和泉市でいえば、久保惣みたいなものかな。多くが家内制手工業的なものなのだが、織物工場を作ったわけだ。母屋と裏の工場が伝統的建築になっている。それをK原君が借りて
住んでいるわけだ。それが昨年秋のこと。
◆広い母屋のほんの一画で生活はでき、玄関を入ったところや隣の部屋を公開施設としている。母屋の2階も、裏の工場内部も、ひととおり見せてもらった。令和に入ったくらいまでは、最後ネクタイを織っていたのだとか。それもやめ、住宅としては加悦谷の東の方に移られているとのことだが、伝統的建築を守るために、役場職員の彼が、自分で住むことにしたのである。
◆これは西山工場という、経営者の名前は忘れたが、明治29年から41年にかけて3棟の工場を建て、ドイツ製の発動機やスイス製の織機を導入し、多くの職工を雇って操業していもの。和泉市でいえば、久保惣みたいなものかな。多くが家内制手工業的なものなのだが、織物工場を作ったわけだ。母屋と裏の工場が伝統的建築になっている。それをK原君が借りて
◆広い母屋のほんの一画で生活はでき、玄関を入ったところや隣の部屋を公開施設としている。母屋の2階も、裏の工場内部も、ひととおり見せてもらった。令和に入ったくらいまでは、最後ネクタイを織っていたのだとか。それもやめ、住宅としては加悦谷の東の方に移られているとのことだが、伝統的建築を守るために、役場職員の彼が、自分で住むことにしたのである。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。