人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2026年4月5日彦根・竹生島
◆朝、佐和山城に向かう。直登コースもあるのだが、お寺のなかに入って
行く必要があり、それが9時からとかで、まだ早かったので、東側からのコースとする。これがなかなかたどりつかない。ようやっと、この上が本丸かというところに達するが、サルが出没していて、カミサンは登らなくてもいいというので、ここまで来ながら下山する。
◆彦根城。前来たときは、天守に入るまでならんでいる人が多くいたのであきらめた。今回も少なくない列ができていたが、ならんで国宝
天守に入る。
◆12時だったかの竹生島行きの船に乗る。彦根港からの船は「直政丸」。これ以外に長浜からと、北からの船がある。教室旅行で、2回渡る予定が天候不順で欠航となったが、3回目の正直で竹生島に。船にのっている時間は40分、滞在時間80分、帰りは14時だったか、そういう往復セット。宝巌寺と竹生島神社くらいだが、コーヒーを飲んだり、まあちょうどくらいでしょうか。
◆彦根城。前来たときは、天守に入るまでならんでいる人が多くいたのであきらめた。今回も少なくない列ができていたが、ならんで国宝
◆12時だったかの竹生島行きの船に乗る。彦根港からの船は「直政丸」。これ以外に長浜からと、北からの船がある。教室旅行で、2回渡る予定が天候不順で欠航となったが、3回目の正直で竹生島に。船にのっている時間は40分、滞在時間80分、帰りは14時だったか、そういう往復セット。宝巌寺と竹生島神社くらいだが、コーヒーを飲んだり、まあちょうどくらいでしょうか。
2026年4月4日各務原・犬山
◆鵜沼宿に行くことにする。各務原に行くなら、まずは航空宇宙博
物館だ。インターを降り、まずは博物館。なかなか見ごたえのあるものです。次に犬山城。この土日は祭りで山車が巡行する予定であったが、小雨なので、午後はとりやめとなる。天守に登り、そのあと資料館。その横のカラクリ博物館。からくり人形は山車の上で演じるものとして、継承されてきているもの。それが続くように高校生なども保存会に入って操りを学ぶらしい。その実演に立ち会う。
◆当初の鵜沼宿は、犬山のあと。本陣はなくなり、脇本陣が資料をもとに新たに建てられて公開施設となっている。それ以外に、郵便局だった建物が展示施設となっている。けっこうな雨が降っており、駆け足で、展示施設、そして脇本陣を見る。
◆国分に帰るため再び高速道路に乗るが、日曜日も遊ぶことにし、彦根に泊まることにした。
◆当初の鵜沼宿は、犬山のあと。本陣はなくなり、脇本陣が資料をもとに新たに建てられて公開施設となっている。それ以外に、郵便局だった建物が展示施設となっている。けっこうな雨が降っており、駆け足で、展示施設、そして脇本陣を見る。
◆国分に帰るため再び高速道路に乗るが、日曜日も遊ぶことにし、彦根に泊まることにした。
HIRC
◆この4月に文学研究科長が交代した。その方からセンター長をやってくれとお願いされ引き受けた。が、けっこう気が重いですね。都市文化研究センター時代は専任を置いたものではなかったが、この4月に専任1名が着任している(大学内の移動)。さらに9月採用でもう1人を公募中である。そして、日本史・社会学から2名、国文・教育・英文から1名の両属教員が出る。日本史のことと、HIRCのことを両方やれというもの。日本史の1人がわたしなわけです。これらコアメンバーから研究科長がセンター長を指名することになっていて、その話が来たわけだ。
◆名前をHIRCと変えたのは2025年度だが、専任も両属教員も新たに配置し、まったく新しい体制として動き出すのが、この2026年度。2025年度は、事務局は特任助教1名とアルバイト2名。今年度から専属を置いたことは画期的で、文の教員にみなかかわってほしい研究センターではあるが、専属教員が配置された以上は、そこが主導的に運営してほしいもの。
◆このあたりが難しいところですね。文全体の研究組織である。専任2人に役割を発揮してほしい。両属委員もまた主体的に役割を担うものでなければならない。そう簡単には飛躍しないとして、それでも新体制で、部局内研究センターとしての実を挙げ、都市文化研究センター時代よりも活発なものとしてレールを敷いていかなければならない、というわけだ。
◆わたしは1年でやめるつもりだが、最初が肝心ともいえ、どう運営していくものとし、何をめざしどういう活動を展開するのか、議論する1年になればよいと思う。
◆名前をHIRCと変えたのは2025年度だが、専任も両属教員も新たに配置し、まったく新しい体制として動き出すのが、この2026年度。2025年度は、事務局は特任助教1名とアルバイト2名。今年度から専属を置いたことは画期的で、文の教員にみなかかわってほしい研究センターではあるが、専属教員が配置された以上は、そこが主導的に運営してほしいもの。
◆このあたりが難しいところですね。文全体の研究組織である。専任2人に役割を発揮してほしい。両属委員もまた主体的に役割を担うものでなければならない。そう簡単には飛躍しないとして、それでも新体制で、部局内研究センターとしての実を挙げ、都市文化研究センター時代よりも活発なものとしてレールを敷いていかなければならない、というわけだ。
◆わたしは1年でやめるつもりだが、最初が肝心ともいえ、どう運営していくものとし、何をめざしどういう活動を展開するのか、議論する1年になればよいと思う。
2026年4月3日みなさんお元気ですか
◆3月に62歳となりました。2026年度、新年度が始まりました。定年退職まであと3年、なんとか勤め、無事にやめたいものです。定年後のことを考え始めました。
◆とはいえ、昨日は、新入生ガイダンスの院生ガイダンスで、支援制度を説明する役となり(HIRCのセンター長の役なんだそうです)、1日に昨年11月のパワポ資料をもらい、準備しました。一覧表があった方がいいなと思い、ネットでいろんな支援の要項を調べ一覧表にして、配布資料に含めてもらいました。でパワポを直し、15分しゃべる。
◆3日は、文学研究科の委員長会議。新年度の各種委員の委員長が前任から引継ぎをしてもらった上で、課題などの資料をまとめ、本日午後に会議がある。ほんとは委員長ではないのだが、学芸員課程運営委員会の委員長に代理を頼まれ、資料を作りアップしたのは数日前。今度は、本体ともいえるHIRCセンター長としての報告資料をつくらにゃならん。動き出しがまずは遅かったわけだが、1日に前任者にお願いし、昨日2日、資料を送ってくれ、部屋にも来て引継ぎを行った。が、項目だけ出している資料で何ともわからん。ちゃんとしたレジュメを作ろうと、昨日2日から着手。帰ってから、夜に残りをと思ったが、よわい62歳はもう無理で、1日の疲れも取れない。当日朝、9時から残りをやって10:30にはできあがる。
◆とはいえ、昨日は、新入生ガイダンスの院生ガイダンスで、支援制度を説明する役となり(HIRCのセンター長の役なんだそうです)、1日に昨年11月のパワポ資料をもらい、準備しました。一覧表があった方がいいなと思い、ネットでいろんな支援の要項を調べ一覧表にして、配布資料に含めてもらいました。でパワポを直し、15分しゃべる。
◆3日は、文学研究科の委員長会議。新年度の各種委員の委員長が前任から引継ぎをしてもらった上で、課題などの資料をまとめ、本日午後に会議がある。ほんとは委員長ではないのだが、学芸員課程運営委員会の委員長に代理を頼まれ、資料を作りアップしたのは数日前。今度は、本体ともいえるHIRCセンター長としての報告資料をつくらにゃならん。動き出しがまずは遅かったわけだが、1日に前任者にお願いし、昨日2日、資料を送ってくれ、部屋にも来て引継ぎを行った。が、項目だけ出している資料で何ともわからん。ちゃんとしたレジュメを作ろうと、昨日2日から着手。帰ってから、夜に残りをと思ったが、よわい62歳はもう無理で、1日の疲れも取れない。当日朝、9時から残りをやって10:30にはできあがる。
久津川の文書
◆文化パルクで関係文書を撮影したものを、その後読んでみました。くずし字でわからない文字も少なくない。また関係文書のすべてがあるわけでなく、宮内省が最終的に一部を買い上げることになる局面も、詳しくわかるわけではなさそうである。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。