人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
横大路を行く
◆翌日の日曜日、今日はカミさんが歩きたいというので、横大路を歩くことに。まず、近鉄南大阪線に乗るために、
玉手山の山越え。途中、久しぶりに3号墳に立ち寄る。前から、埋め戻した跡がどう
なっているか、気になっていた。で道明寺から近鉄に乗り磐城へ。そこから、ひたすら東向いて、一直線の横大路を歩く。
◆09時前に出て、歩き始めたのはほぼ10時。大和高田の町を抜け、ほぼ12時に八木に着いた。
◆昼飯を食べに駅前の方に歩いていくと、改札口で大阪市文協(いまは研究所か)の伊藤純氏にあう。うどんをたべて、再び横大路に戻る。
◆すぐに下ツ道の交差点(下の2枚の写真)。なにやら歩きのグループがいるな~、と思ってしばらく進むと、集団本体にでくわしたが、その最後尾にいたのは、近畿大の大脇氏と桜井市の橋本君だった。大脇氏いわく、これから瓦を見に行くんだとか。こっちは当麻から(ほんとは磐城だが)桜井ゴールで横大路を歩いてますと・・・。大脇さんは、いま前漢の瓦の原稿を書いていると。そうらしいですね~。
◆香久山駅を過ぎ、大福だ、桜井に入ったと思ったら、次は道をはさんで南は谷、北は観音寺、これも面白い町割りである。そんなことを考えていたら、あっという間に桜井駅着く。所要時間は3時間20分ほどか。アバウトに距離を出したら、だいたい12㎞だった。4㎞1時間として、まあ普通ですね。お伊勢さんまでは、どのくらいかかるのだろうか。
◆ややさびれた桜井駅前でお茶を飲み、急行で河内国分へ。それからミドリ電化に行ったが、カミさんいわく「高い、アマゾンがいちばん安いと」。ということで、2つほど適当なものがあれば買おうと思っていたものがあるが、パス。それにしても電気屋が、人でごったがえしていた。日本の消費活動も旺盛なものである。そして、八尾のおゆばに行き、汗を流す。
◆さてと、歩いていて気づいたのは、敷地がすべて南北に細長いことである。もともとの田んぼが細長く、そこをつぶして建てた家屋も工場も細長い。「そうか、これが長地型なんや」、と感動。
◆09時前に出て、歩き始めたのはほぼ10時。大和高田の町を抜け、ほぼ12時に八木に着いた。
◆昼飯を食べに駅前の方に歩いていくと、改札口で大阪市文協(いまは研究所か)の伊藤純氏にあう。うどんをたべて、再び横大路に戻る。
◆すぐに下ツ道の交差点(下の2枚の写真)。なにやら歩きのグループがいるな~、と思ってしばらく進むと、集団本体にでくわしたが、その最後尾にいたのは、近畿大の大脇氏と桜井市の橋本君だった。大脇氏いわく、これから瓦を見に行くんだとか。こっちは当麻から(ほんとは磐城だが)桜井ゴールで横大路を歩いてますと・・・。大脇さんは、いま前漢の瓦の原稿を書いていると。そうらしいですね~。
◆香久山駅を過ぎ、大福だ、桜井に入ったと思ったら、次は道をはさんで南は谷、北は観音寺、これも面白い町割りである。そんなことを考えていたら、あっという間に桜井駅着く。所要時間は3時間20分ほどか。アバウトに距離を出したら、だいたい12㎞だった。4㎞1時間として、まあ普通ですね。お伊勢さんまでは、どのくらいかかるのだろうか。
◆ややさびれた桜井駅前でお茶を飲み、急行で河内国分へ。それからミドリ電化に行ったが、カミさんいわく「高い、アマゾンがいちばん安いと」。ということで、2つほど適当なものがあれば買おうと思っていたものがあるが、パス。それにしても電気屋が、人でごったがえしていた。日本の消費活動も旺盛なものである。そして、八尾のおゆばに行き、汗を流す。
◆さてと、歩いていて気づいたのは、敷地がすべて南北に細長いことである。もともとの田んぼが細長く、そこをつぶして建てた家屋も工場も細長い。「そうか、これが長地型なんや」、と感動。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。