人を幸せにする人になろう

堺南台場

◆そのあと台場。なんとなくわかっているつもりになっていたが、ぜんぜん 見てないことを思い知る。カミサンが台場がわからん、というので、南辺の外濠のところに行き、看板を見て、この池は濠の名残というも、土塁が公園化で高さを失い、石垣も本来のものがないので、よくわからん。そこで北上し、東辺に行く。これ道路沿い。公園入口の外側に石垣があると、今日駐車場にむかう道すがらもこっちは見ていたのだが、道路の敷地が地上げでだいぶ高くなっていて、石垣も直線的に続くが60㎝程度で、らしくない。
◆で、元、大阪博覧会の時にできた水族館のまわりの土塁がもっともよく残っていて、その高まりを歩く。夢村土城みたいです。

大浜公園

◆灯台の後、台場を見に来たのだが、大浜公園のなかを散策する。前に来 たのは10数年前だったか。目的は台場だったが、大浜のにぎわいを知り、博物館概論の授業にも役立った。
◆大阪の煉瓦工場の第1号があって、その記念碑がある。ラジオ塔がある。それとソテツ山。標高6.97mの三角点は、これはOPなんでしょう。
◆新しいアリーナができている。相撲場はややくたびれているが、前来たときは意識はしてなかったな。野球場とかテニスコートとか、そういう印象だけが残っている。

そのあと堺に

◆スリッパを履いて柏原郵便局に出かけたのだが、そのあと堺の「ちく 満」の蒸し蕎麦をなぜか食べに行くことになる。宿院。前に来た時は、工場のなかの独特の店構えだったが、その後、新店舗になったという話はなんとなく聞いていた。独特です。
◆そのあと、灯台を見に行くことにする。大浜公園からちょっと歩道橋を渡っていけばいいのだが、これまで見に行けてなかった。大浜から突堤があってその先に灯台があるのだが、大浜のインターチェンジがあって、地上道路もあり、分断されている。

武田塾

◆武田塾は、90年代に引っ越しをしたらしい。その時に、文化財課もかか わり、大事なものなので、捨てないで引っ越し先にもっていってほしいとお願いしたらしい。今回の展示物の中心は、武田塾所蔵のものである。見学して出てきた時に、特別館長のY村さんと会い、そういう話を教えていただく。図録、ありがとうございました。
◆みかえりの塔。有名なものなんですね。カミサンは知っていやが、こっちはそういうのが建っていることも知らなかった。
◆このあと亀の背の資料館に行ったのだが、帰りに修徳館を見に行く。踏切のむこうが修徳館で、その敷地のなかに「みかえりの塔」がある。この写真、今東光資料館のものなんだ。こないだヒストリア誌で学んだ。



1914大阪府写真帳

◆資料館の展示で知る。大阪の古い写真については、そこそこ知っているつもりだったが、ぜんぜんですね。知っている写真というものの、元はここに収録されているものなのかもしれない。現物が杉本の図書館にはあるらしい。一度、ひととおりめくる必要がありますね。

2026年7月4日(土)柏原市立歴史資料館

◆この日は休みにする。かつての「地域振興券」と同じ、石破内閣時代のバラマキの1人5000円分の金券が配布されるも、日中いないので受け取れず。もうひとつ、郵便局の不在票もあり、まず柏原郵便局に受け取りに行く。
◆そのあと、資料館の児童福祉の展示を見に行くことにする。前からチラシ等で展示をやっているのは知っていたが、カミさんも生きたいというので帰りに立ち寄る。開館の9:30に入り、企画展を見る。勉強になった。修徳館、武田塾、南河学園、長谷川学園?、の4つを取り上げている。
◆最近の修士論文で、大阪市立長谷川学園のことを知り、この間、ワインフェス の時だったか、前を通った。が、あとの3つはちゃんと知らなかった。

2026年6月29日(月)リバティ資料収蔵庫開設記念式典

◆深くはかかわっていないが、1号館1回東側の収蔵庫回収の会議に出てい た。なので、式典の招待が来たので、この日、参加することにする。スーツ・ネクタイでという。
◆高原で式典があり、そのあと収蔵庫の内覧会。

写ルンです

ピークは1997年の9000万本。デジカメの普及。子供ができると、ソニーのハンディカムなどを買う。それで静止画も撮れる。フィルムで撮っての焼き付けのアルバムは、いつごろまであるだろうか。下の子が1994年に生まれて、しばらくはある。デジタルと併存。記念物課にいた時、職場でデジカメが購入された。携帯も同じ頃。出張に行くと、都道府県の職員さんなんかは、既に携帯を持っていて、電話対応していたことを記憶する。
◆自分がデジカメを購入したのはいつか。これがなかなか覚えていない。韓国に行った時も、ビデオカメラで静止画を撮っていた。で、コンデジなんですかね。2000年に大学に来て、歴史学のハイキングに行った時、2000年よりあとかもしれないが、N木氏がコンデジで写真を撮っていて、早い時期だったと思う。
◆そうか、玉手の発掘の時。まだ基本はフィルムだった。日々の日誌用、正式写真もブローニーを補っていたのは35mmフィルムだった。で、キャノンがイオスキッスを出す。そのわりと早い時期に1台購入したように思う。高級機種の一眼デジカメの導入はさらに遅れる。
◆同時プリント全盛期に45分くらいで焼き付けまでやってくれる店が各所にあった。京都で、覚えているチェーン店があったのだが、店の名前が出てこず。が、思い出した。イエローカメラです。

2026年6月27日(土)1164片付け

◆前日の歴史学合同会議で、1164の模様替えについて、こっちとしては若い衆にプランを考えてほしかったのだが、こっちがやれ、ということになる。土曜日、まず現状を把握し、問題点を検討し、ひとまずコピー機械の位置を変えて、PCが2台ならぶように配置換えをした。
◆1164模様替えの第1回でした。

2026年6月28日(日)大歴大会@関学

◆阪急に乗って西宮北口。甲東園から歩き関学へ。到着時は、写真のようにどんよりしていたが、午後は晴れ間も。
◆考古の報告2本、勉強させてもらいました。鍛冶炉について、さらに勉強せなあかん。

プラグイン

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
2 3 4 6 8
9 11 12 14 15
16 18 19 20
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

バーコード

ブログ内検索