人を幸せにする人になろう

またまた

◆記録として、昨日25日はある講習会に出ていました。それから学情6階の廊下部分の仮パネル4つを貼りに行き、ついでに大学史で少し話をする。本日26日は朝からカミさんの大学に行き、うちの6階展示に使う3D模型を作る放散虫の選択をしてきました。スキャンデータも確認し、データも良好で、模型が作れることも確認済み。
◆カミさんの研究室や実験室に行くと、理系はすごいな~、と思いますね。ある目的にむかって、機器やらそういうのをそろえてある。むろん金を取ってきて100万単位の機械を買ったり、計測に必要な器具は自分で作ったり、と。組織的にやっている様子を感じることができる。むろん考古学でもできるのだが、文系はより個人的ですね。
◆ただし、悲しいことに、そういう研究室で取り組んでいるさまざまなこと、ほんとは院生や学部生が分担して担当し、それぞれが機能することで、全体として研究室の研究が推進されていくわけだが、格好はそうなっていても、カミさんいわく、全部1人でやっている(任せられない、やらせてもできない)のだそうです。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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