人を幸せにする人になろう

2026年6月26日(金)大雨

◆朝、雷がなり雨がかなり降っている。近鉄大阪線はまだ動いていたが、 車で出勤しようとする。しかし教育大前のアンダーパスが水浸かりになったんでしょう、通行止め。しかたなく石川に向うが、車が列をなす。土手から円明の村に入る。そうすると用水が道路にあふれ家の敷地にも侵入していた。まだ浅いので通り抜けたが。そんなんで、時間を要した。
◆教授会だが、職場研究室からつないでいる者は限られていた。午後には雨がやみ、授業は行われたようだ。しかし帰りがどしゃ降り。画像は朝7時。
◆青森の地震、甲府の地震。

兵庫県のデータ公開と古墳

◆前から兵庫県が50㎝メッシュデータを公開していることは聞いている。また最 新のデータが公開されたのですね。K本さんに、一気に前方後円墳・前方後方墳が7基確認されたことを、その図を掲載した『播磨学研究』第30号を送っていただき、知らされた。20㎝間隔の図がデータから起こせる。手測りをする必要がない。
◆大阪府ではこうしたことはしてくれないんだろうか。都道府県税を払い、それで府下で実施するさまざまな政策用に、基本的な地理データを整えたものは、都道府県民のものですよね。
◆そして播磨学研究所という存在。民間団体が組織され、いろんな関心あるグループが動き、イベントを開催し、研究雑誌を刊行する。大阪にもそういう団体が生まれないだろうか。

河内のフナ

◆知りませんでした。

北野の異人館

◆そのあと北野。正月に来たところです。3回目。無料館1館と有料の萌黄の館という2か所。ウロコグループとか、いろいろある。レストランなど営業使用しているところでなく、公開施設としているものでも、そこは現所有者がおり、営業としては独立的になる、というのがわかる。
◆三宮で懇親会。

神戸モスク

◆そこから元町に行き、トアロードを北上し、神戸モスクに行く。以前もハイ キングで来た記憶があるぞ。その時も内部の見学をしたんでしょうね、覚えていないが。向かいのイスラム系の食料品を売る商店を覚えている。H瀬先生がいた。
◆今回、映像を見たあと、礼拝室に行き、エジプトの33歳の僧?(なんというのか)の話を聞く。日本における回教寺院の第1号だそうです。戦災でも焼けず、阪神大震災でも部分的な被害にとどまった話を聞く。イスラムでは金曜日が休日で礼拝日、毎週700人といった人がやってくるらしい。いまでは全国にできているが、大きなモスクは3箇所だそうである。

兵庫津ミュージアム

◆地下鉄ハーバーランド駅に集合。一駅移動し 、兵庫津ミュージアムに。2回目である。
◆指定管理のアクティオさんが継続に手を挙げず、指定管理者が変わっている。館長さんもYさんに変わっている。Tさんとともに展示室に出ておられ、いろいろと話をうかがった。兵庫津は古代から近代までネタが多く、ひととおり文字を読んでいくと2時間はかかりそう。兵庫という場所が、要地として歴史を重ねてきた場所だということ。

舞子台場

◆JR舞子に向かう。昼は神戸駅周辺で各自取り、1320に地下鉄ハーバー ランド駅に再集合とのこと。舞子駅に向かいながら、舞子台場がルートに入っておらず、みな跨道橋に上がって駅へ移動する。残念。何人かに橋の上から遠望して舞子台場のことを伝える。企画側で行き先をいろいろ調べたんでしょうが、舞子台場は出てこなかったんでしょうね。
◆駅で、東にむかう一行と分かれ、舞子台場に行こうと西側に下りるが、国道2号線を横切って海側へは行けず(東側の跨道橋をまた戻らないとだめ)、あきらめた。写真は国道2号線の上からの遠望。

孫文記念館

◆そのあと歩いて孫文記念館にむかう。2回目である。
◆高校生の頃、親父が垂水郵便局に勤めていて、垂水の観光案内切手帳を作っていて、トレースせよとロットリングを渡された。印刷屋に話を聞き、トレぺとロットリングを買い込んで、やれ、というわけだ。ロットリングを手にしたのは、この時が最初だ。そのなかで、この移情閣を書いた記憶がある。
◆明石海峡大橋にともなう開発で、一旦解体し、海べりに移築してるんですね。コンクリートブロック造り(木骨)なので、解体し、再構築できたわけだ。コンクリート建造物としては、ブロック積み上げは短く、すぐに鉄筋コンクリートの流し込みになり、残っているのはここくらいだとか。それで重要文化財になっている。そして孫文の記念館となる。孫文は神戸に18回訪れているらしい。中国人実業家の呉錦堂の別荘である「松海荘」の建物で、いまはない本館で孫文は歓迎昼食会に参加し、移情閣はその2年後に建設されたもの、とある。

2026年6月21日(日)歴史学ハイキング

◆今日は歴史学のハイキングで神戸。朝、カミ サンと三宮のドトールに行く。時間になったので分かれ、垂水駅に向かう。50人くらいの参加、大所帯ですね。
◆まず五色塚古墳。新しい資料館ができている。われわれ以外にも見学者は少なくない。古墳本体にも見学者がおり、ありがたいことである。展示室は小さなものだが、長期間にわたるプレハブ仮施設を経て、ガイダンス施設ができたわけだ。2階のテラスから古墳を見るようにもなっている。神戸市の方に、施設とそのあとの現地で説明いただいた。天気もいい。

2026年6月20日(土)

◆今日は、息子夫婦が泊まりに来るというので、家のかたづけの予定。だが、夕方の大歴委員会に向け総会資料を準備していたが、そのデータをもって帰っておらず、取りに行くことになる。その途中で、息子から体調が悪いのでキャンセルするとの連絡。大歴の資料を直すのにも手間取り、結局は大学にけっこう長居をする。
◆午後15:30に国分に戻る。散髪に行く。2時間くらいいたのか。地元のおっちゃんが、受け答えをしていると、長々といろんな話をしてくれた。1830から大歴の委員会。
◆部屋の片づけにかかわらなかったことで、カミサンに怒られた。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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