人を幸せにする人になろう

鵜戸神社

◆有名な神社なんですね。大観光地でした。ウガヤフキアエズの生誕の地とされ、祭神となっている。
◆ニニギとコノハナサクヤヒメの子が、兄:海幸彦で弟:山幸彦。山幸彦と豊玉姫の子が、ウガヤフキアエズ。海に帰った豊玉姫に代わり、妹である玉依姫が地上に遣わされ、育てられる。ウガヤフキアエズと叔母の玉依姫の間に4人の子があり、末っ子がカムヤマトイワレビコ、だそうです。

地質はおもしろいですね

◆この宮崎層群とは、海底のプレートで形成され、それが隆起したものとのこと。この宮崎層群は青島から南にず~と続くのだそうです。実際、このあと海岸沿いに南下したのだが、同じような岩場が続いていた。
◆青島神社をお参りし、おみくじを引く。娘が本厄なので、厄除けのお守りを購入する。

宮崎層群

◆青島といえば、鬼の洗濯岩?というのだたか、砂岩と泥岩の互層で、泥岩部が侵食され、より硬い砂岩部が縞状に連続する。
◆その砂岩の板の表面を見ると、亀の子状に亀裂が入り、亀裂に沿う縁の部分は変成するのか硬くなり、高く残っている。地中で堆積岩となっていくところで亀裂が入り、そこへ貫入した物質により変成作用が生じたのだろうか。

青島

◆空港でレンタカー。海岸沿いに地道を下り、油津から飫肥に入ることにする。まずは青島。いまキャンプをやっていたジャイアンツがいなくなり、WBCが入っているとか。大谷はいない。ダルビッシュはいるのだとか。サンマリンスタジアムの駐車場はいっぱい。
◆青島に着く。海水浴場の駐車場に入ってしまい、島まで歩くことにする。島の近くの駐車場はほぼ有料のようです。

2026年2月19日(木)宮崎へ

◆明日は西都原の委員会。今日は朝便にしてもらった。いま8:42伊丹空港です。午後、都城か日南か、そのあたりを。
◆日南ですね。デンケンがある。以下、ウィキ。戦国期は、天然の良港油津港を扼す飫肥城を巡って、戦国大名の伊東氏と大隅国・日向国の守護職の島津氏の100年以上にわたる国盗りの舞台となった。江戸時代は一貫して伊東氏飫肥藩5万7千石の城下町として繁栄した。
◆飫肥藩(おびはん)は、日向国宮崎郡と那珂郡を統治した藩。藩庁は飫肥城。藩主は伊東家。家格は外様大名である。なお藩主家の日向伊東氏は備中国岡田藩主家の備中伊東氏と同族である。
 工藤祐経の子孫・日向伊東氏は鎌倉時代に日向国の地頭に任じられ、建武2年(1335年)に伊東祐持が足利尊氏によって都於郡300町を宛てがわれて下向したことに始まる。一時は島津氏からの侵略により、日向国を退去するが、伊東祐兵が豊臣秀吉の九州平定に参加し、九州平定軍の先導役を務め上げた功績により飫肥の地を取り戻し、近世大名として復帰を成し遂げた。
 慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは、祐兵が大坂で病を得ていたため、成り行きで西軍につくものの、密かに黒田如水を通じて東軍に味方をし、嫡男祐慶を下向させて宮崎城を攻撃、事無きを得た。元和3年(1617年)、2代将軍・徳川秀忠より飫肥藩5万7千石の所領安堵の朱印状を受けた。以後廃藩置県まで一貫して14代にわたり伊東氏が飫肥藩主を務める。 
 

赤色顔料分析のサンプリング

◆M先生は岸和田市摩湯に住んでおられ、町の役員もされているのかな、このあいだ摩湯山古墳の葺石の撮影をやった際、見に来られ、そこで朱をやっていると。わたしのこともちょっと調べておられた。2026年の夏か秋に実施する東北大金研の学際ハブ事業の大阪講演会で、是非、1本報告をとお願いし、快諾いただいている。
◆1月の久津川車塚報告書月1打ち合わせの時に、石材に赤がついている板石が何枚かあり、また同様の白色円礫もあることを知り、さっそく分析を依頼したら、ただちに日程まで決まったというもの。これも縁ですね~。
◆ハンドヘルドの蛍光X線分析装置をもってきて確認し、そのあとテープを貼り付け、わずかなサンプルを採取されていた。Hgが検出された。計4点を分析することになる。硫黄同位体で国産はマイナス、中国産はプラスなのだそうだ。国産のうち、マイナスの数値で、徳島~奈良なのか、三重なのかが分離できるとのことです。

2026年2月17日(火曜日)城陽

◆車で出勤し、朝1時間だけ研究室で仕事をして(なんの?)、1015に出たのかな。11時に資料室との約束。
◆今日は12月に久津川石棺所在部の調査で出土した石材付着の赤色顔料の分析をお願いし、M先生がサンプル採取に来られる。そのついでに計測する形象埴輪の新しい箱を城陽から預かる作業も入れたわけである。いま大学にあるものは、だいぶ計測が進んだが、写真撮影をしていないので、持ち出すことはやめた。写真は木津川土手から見た比叡山。
◆今回、整理事務所から公大に搬入したものは、箱37・38・39・40・41・42・44・45・46・47・48、計11箱である。箱43は実測済みのもの。

2026年2月16日のその後

◆この日は、1630から森之宮の研究室でT市の担当者との相談があったのだが、この日は大歴の委員会が梅田で18時からあったので、大阪駅の喫茶店に変更してもらう。16時頃から1時間弱の、説明を聞いてのやりとりをした。そこから歩いて関学のサテライトに向かう。委員会終了後、懇親会に行き、うちの院生委員も参加してくれ、けっこう長い時間やってました。
◆そんなんで朝からバタバタし、修了生の関係書類などを書いていると、すぐに森之宮を出る時間となり、まあドタバタの1日でした。

2026年2月16日(月)大阪歴文研

◆朝9時から事務局員のY君と会場設営。今回はハイブリッドなので。機械はY君に任せる。1本目の学内の古典籍の報告はズーム。2本目の淀川治水の話は、報告者のYさんが森之宮の会場に来られ、そこで報告いただく。音声のハウリングやパワポの送りなど、問題も生じたが、なんとか2時間あまり、研究会を実施できた。
◆いつもやっている、わたしが資料を作っての研究打ち合わせは、準備がないのでパス。まあ、月1回の研究会があるから、その機会に打ち合せ資料を作るので、たくさん動いているプロジェクトの進行管理もできている。この日はサボったわけだが、ちゃんと2月時点の整理をしておく必要がある。予算消化のこともある。

東寺に行く

◆終了後、東寺さんに足をのばす。五重塔の内部の特別公開。1人1200円。いま夜間にイルミネーションをやっている。昨日か?、新聞に画像が掲載されていました。洛南も男女共学になり、新しい校舎が背後にデンと建っていました。
◆帰って来て、明日の研究会の準備もあるのだが、頭が痛く、早く寝ることにする。報告者から送られてきたPDFなどの資料をメンバーに配信したくらい。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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