人を幸せにする人になろう

2026年6月29日(月)リバティ資料収蔵庫開設記念式典

◆深くはかかわっていないが、1号館1回東側の収蔵庫回収の会議に出てい た。なので、式典の招待が来たので、この日、参加することにする。スーツ・ネクタイでという。
◆高原で式典があり、そのあと収蔵庫の内覧会。

写ルンです

◆ピークは1997年の9000万本。デジカメの普及。子供ができると、ソニーのハンディカムなどを買う。それで静止画も撮れる。フィルムで撮っての焼き付けのアルバムは、いつごろまであるだろうか。下の子が1994年に生まれて、しばらくはある。デジタルと併存。記念物課にいた時、職場でデジカメが購入された。携帯も同じ頃。出張に行くと、都道府県の職員さんなんかは、既に携帯を持っていて、電話対応していたことを記憶する。
◆自分がデジカメを購入したのはいつか。これがなかなか覚えていない。韓国に行った時も、ビデオカメラで静止画を撮っていた。で、コンデジなんですかね。2000年に大学に来て、歴史学のハイキングに行った時、2000年よりあとかもしれないが、N木氏がコンデジで写真を撮っていて、早い時期だったと思う。
◆そうか、玉手の発掘の時。まだ基本はフィルムだった。日々の日誌用、正式写真もブローニーを補っていたのは35mmフィルムだった。で、キャノンがイオスキッスを出す。そのわりと早い時期に1台購入したように思う。高級機種の一眼デジカメの導入はさらに遅れる。
◆同時プリント全盛期に45分くらいで焼き付けまでやってくれる店が各所にあった。京都で、覚えているチェーン店があったのだが、店の名前が出てこず。が、思い出した。イエローカメラです。

2026年6月27日(土)1164片付け

◆前日の歴史学合同会議で、1164の模様替えについて、こっちとしては若い衆にプランを考えてほしかったのだが、こっちがやれ、ということになる。土曜日、まず現状を把握し、問題点を検討し、ひとまずコピー機械の位置を変えて、PCが2台ならぶように配置換えをした。
◆1164模様替えの第1回でした。

2026年6月28日(日)大歴大会@関学

◆阪急に乗って西宮北口。甲東園から歩き関学へ。到着時は、写真のようにどんよりしていたが、午後は晴れ間も。
◆考古の報告2本、勉強させてもらいました。鍛冶炉について、さらに勉強せなあかん。

2026年6月26日(金)大雨

◆朝、雷がなり雨がかなり降っている。近鉄大阪線はまだ動いていたが、 車で出勤しようとする。しかし教育大前のアンダーパスが水浸かりになったんでしょう、通行止め。しかたなく石川に向うが、車が列をなす。土手から円明の村に入る。そうすると用水が道路にあふれ家の敷地にも侵入していた。まだ浅いので通り抜けたが。そんなんで、時間を要した。
◆教授会だが、職場研究室からつないでいる者は限られていた。午後には雨がやみ、授業は行われたようだ。しかし帰りがどしゃ降り。画像は朝7時。
◆青森の地震、甲府の地震。

兵庫県のデータ公開と古墳

◆前から兵庫県が50㎝メッシュデータを公開していることは聞いている。また最 新のデータが公開されたのですね。K本さんに、一気に前方後円墳・前方後方墳が7基確認されたことを、その図を掲載した『播磨学研究』第30号を送っていただき、知らされた。20㎝間隔の図がデータから起こせる。手測りをする必要がない。
◆大阪府ではこうしたことはしてくれないんだろうか。都道府県税を払い、それで府下で実施するさまざまな政策用に、基本的な地理データを整えたものは、都道府県民のものですよね。
◆そして播磨学研究所という存在。民間団体が組織され、いろんな関心あるグループが動き、イベントを開催し、研究雑誌を刊行する。大阪にもそういう団体が生まれないだろうか。

河内のフナ

◆知りませんでした。

北野の異人館

◆そのあと北野。正月に来たところです。3回目。無料館1館と有料の萌黄の館という2か所。ウロコグループとか、いろいろある。レストランなど営業使用しているところでなく、公開施設としているものでも、そこは現所有者がおり、営業としては独立的になる、というのがわかる。
◆三宮で懇親会。

神戸モスク

◆そこから元町に行き、トアロードを北上し、神戸モスクに行く。以前もハイ キングで来た記憶があるぞ。その時も内部の見学をしたんでしょうね、覚えていないが。向かいのイスラム系の食料品を売る商店を覚えている。H瀬先生がいた。
◆今回、映像を見たあと、礼拝室に行き、エジプトの33歳の僧?(なんというのか)の話を聞く。日本における回教寺院の第1号だそうです。戦災でも焼けず、阪神大震災でも部分的な被害にとどまった話を聞く。イスラムでは金曜日が休日で礼拝日、毎週700人といった人がやってくるらしい。いまでは全国にできているが、大きなモスクは3箇所だそうである。

兵庫津ミュージアム

◆地下鉄ハーバーランド駅に集合。一駅移動し 、兵庫津ミュージアムに。2回目である。
◆指定管理のアクティオさんが継続に手を挙げず、指定管理者が変わっている。館長さんもYさんに変わっている。Tさんとともに展示室に出ておられ、いろいろと話をうかがった。兵庫津は古代から近代までネタが多く、ひととおり文字を読んでいくと2時間はかかりそう。兵庫という場所が、要地として歴史を重ねてきた場所だということ。

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プロフィール

HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。

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