人を幸せにする人になろう
- 日々の雑多な感想や記録を書き留めていくことにします―2008年6月~―
2026年1月18日(日)福住
◆この日、近つ飛鳥博物館での研究会があり、連絡が来て参加しようと
したが申し込みがうまくず、そのままとなっていた。
◆この日も三田にむかって近畿道を北上していると、天気いいしどっか行こか、と。では福住へ、ということになる。吹田で下りて、長い有料トンネルを抜け、新名神で川西、地道で福住へ。途中、能勢の道の駅で卵を買う。ひとだかり。
◆仕事もしたいので、昼を食べたら関学に行き部屋の片づけの手伝いをして、そのあと森之宮に行くというのが当初プランだったが、まあそれはなくなる。
◆能勢温泉を抜け、福住着。長い。篠山藩が設置した宿場町だそうです。国道372号線。昔、京都にいた学生時分、加古川間へ帰るのに通っていたはず。
◆案内が明記されていないが観光駐車場っぽいところに止め、東まで歩き、折り返し、戻るとそのまま歩きで西端まで行く。3キロ余りを行き来した。
◆この日も三田にむかって近畿道を北上していると、天気いいしどっか行こか、と。では福住へ、ということになる。吹田で下りて、長い有料トンネルを抜け、新名神で川西、地道で福住へ。途中、能勢の道の駅で卵を買う。ひとだかり。
◆仕事もしたいので、昼を食べたら関学に行き部屋の片づけの手伝いをして、そのあと森之宮に行くというのが当初プランだったが、まあそれはなくなる。
◆能勢温泉を抜け、福住着。長い。篠山藩が設置した宿場町だそうです。国道372号線。昔、京都にいた学生時分、加古川間へ帰るのに通っていたはず。
◆案内が明記されていないが観光駐車場っぽいところに止め、東まで歩き、折り返し、戻るとそのまま歩きで西端まで行く。3キロ余りを行き来した。
仕事は社会奉仕の実践の一部
◆ある文章を読んでいて、それを少し変え、上のような表題としました。ある人物の評価で、「〇〇」(その人物の専門分野)は社会奉仕の実践の一部とあったものです。「〇〇」は普遍的に「仕事」に置き換えてもいいだろうと。仕事は自己表現には違いないのではあるが、そして若い頃にはそれが強くなりがちなのだが、その人物は社会のために仕事をするのだと考えていたという論評です。
◆そうすると、それぞれの専門の仕事の仕方も変わる。自分がこうだ、こうする、そしてできた、ではない。人々のために、よりよいものにする、自分がよくできたと満足を得るのでなく、関係者ととことん話をし、納得し満足してもらえるものにするということ。
◆研究者の世界も変わりないのだろう。書き方も考えないといけませんね。自分がいいたいことを主張するだけのものでなく、先行研究をより尊敬する、みんなのために交通整理をする、理解してもらいやすいものにする、などなど。けっこう先行研究整理など、不満をのべるだけのものが多い。ちゃんと先人の到達点に対し敬意を払う、その上で、ちゃんとどこがどう不備があると考え、自分がこう理解することで、よりよいものになるのではないか、ということを丁寧に示すということを、もっと意識的にやらないといけませんね。
◆そうすると、それぞれの専門の仕事の仕方も変わる。自分がこうだ、こうする、そしてできた、ではない。人々のために、よりよいものにする、自分がよくできたと満足を得るのでなく、関係者ととことん話をし、納得し満足してもらえるものにするということ。
◆研究者の世界も変わりないのだろう。書き方も考えないといけませんね。自分がいいたいことを主張するだけのものでなく、先行研究をより尊敬する、みんなのために交通整理をする、理解してもらいやすいものにする、などなど。けっこう先行研究整理など、不満をのべるだけのものが多い。ちゃんと先人の到達点に対し敬意を払う、その上で、ちゃんとどこがどう不備があると考え、自分がこう理解することで、よりよいものになるのではないか、ということを丁寧に示すということを、もっと意識的にやらないといけませんね。
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プロフィール
HN:
雲楽
年齢:
62
性別:
男性
誕生日:
1964/03/22
職業:
大学教員
自己紹介:
兵庫県加古川市生まれ。高校時代に考古学を志す。京都大学に学び、その後、奈良国立文化財研究所勤務。文化庁記念物課を経て、現在、大阪の大学教員やってます。血液型A型。大阪府柏原市在住。